ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4534, 今日、我が家に新しいテレビが ー2
崩壊させると言っているからだ。とにかくイスラエルの領土は小さい。そこに原発を一発、打ち込めば、それだけで大打撃になる。
世界的金融危機、中東危機の、いずれにしても、際どい状況が表立ってくると見たほうがよい。昨年11月、イラン革命防衛隊基地で
大爆発がおきて、基地は完全に消滅し、ミサイル開発責任者ら30人が暗殺された。また、この数年来、核科学者が暗殺されている。
これに対しイランも、今年一月にバンコクのイスラエル大使館爆破未遂事件があった。昨年10月にアメリカでサウジアラビア大使を
暗殺しようとした事件もあった。 ごく最近では、シリアで国防大臣などが会議で集まったところにテロがあり、国防大臣をはじめ
要人が暗殺された。一連の暗殺事件や未遂事件を見ると、水面下では戦争突入状態が分かる。 日本はあいも変わらない政治的混迷が
続いており、中国、韓国、ロシアなどに足元をみられ領土問題で攻勢にあっている。 国家的大危機にあるにかかわらず、いまだ
微温湯的体質が、そのまま残っている。しかし現実は、ますます混迷に向かっている。直近の年内だけ考えても、非常に危険である。
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3794, 哲学人 ー�
2011年08月15日(月)
『哲学人』 ブライアン・マギー著 ー読書日記
この哲学書が私の前に大きく立ちはだかっている。10年前に読んだブライアン・マギー著「知の歴史ービジュアル 哲学入門」は、
マーカーで真っ赤になっている。一度読み終わった後にトイレに5年以上は置いて、ことあるごとに読み返していた。大型本で半分は
絵と図が書かれており、重要な部分は大文字で書かれていて、難しい内容に対し、ページを開く抵抗感を最小にしてある本である。
数年前に、たまたま借りてきた本が、マギーの「哲学人」だった。今度は、そう簡単に読み進むことが出来なかったが、一年ほど前に
読みおえたが、実際は、あまり噛み砕いてなかった。350ページの分厚い、上下の二巻である。しかし、哲学評論家という立場で
自分の哲学遍歴方式で書かれているので、何とか最後まで読み終えることができた。ここで、棒線をひいた部分を中心に書き写したり、
コピーしたり、デジタル化して、私の小さなデジタル・バンクに入れるため、まず上下24章のうち、6章の要所を挑戦したい。
著者のレベルの哲学書を読み解くに、以前に彼の「知の歴史」を何年かけて読んだため、何とか続けそうな気がする。
ーまずは、この本の上巻表紙の背裏に書いてある抜粋の部分からー
《 眠りに落ちる瞬間がわからないのはなぜ? 少年時代の疑問に大人は答えてくれなかったが、それこそが哲学だった。
「オックスフォード哲学」全盛期の学生時代。言語の明晰化に終始し、哲学を「思考についての思考」とする潮流は、
現実世界の理解を深めたいと考えていた著者に何も与えてくれなかった。 知覚論、経験論、論理学、科学哲学…
多くの思想を吸収しながら、ついにカント哲学に出会ったとき、著者はみずからの方向性を確信する。
学外での人生を選択し、政治哲学の実践である国会議員と、哲学番組の企画制作の仕事を両立、第一線の哲学者と
交流を深めながら、自身の疑問に答えるため哲学を探究していく。》
▼ この本を読んでいて、自分の子供の頃とは次元の違う世界にいて、哲学的に考えていた著者に驚愕をした。
知的風土の違いは子供に、そのまま現れ出てくる。ところで以前にも少し書いたことがあるが、私には眠る瞬間が分かったことがある。
「スゥ〜」と意識が失われる瞬間が分かったのだ。だから、私には、どんな偉い哲学者が、それを意識出来る訳がない、と論じても、
私には、それが間違いと断言できる。プッツ〜という感覚で、管が細くなっていく先に落ちていく、という感じである。
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3429, 電子書籍の衝撃
2010年08月15日(日)
「電子書籍の衝撃」 佐々木 俊尚著
「iPad 対 キンドル」と、合わせて読むに丁度よい内容、その詳細というところ。書籍が電子化されていく世界が、「本を読む」
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08月15日(木)
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