ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4533, 閑話小題 ー花火が途中で中止、残った花火はどうなる?
   * 花火が途中で中止、残った花火はどうなる?
 「隅田川花火大会」が7月27日にあり、2020年の東京五輪招致を祈願してオリンピックをイメージした花火などが
打ち上げられたが、雷雨のため開始から約30分後に中止になった。同大会が中止となったのは初めてのこと。 三分の一も
上げないうちに中止ということで、貧乏人の私たちは気になるところ。 その疑問を朝日新聞で取り上げていた。
隅田川の花火の場合、保険が80万円がかけてあり、実損はない。筒に花火を入れて置くため雨で湿気てしまい再利用は不可能。
化学薬品で処理した後に水で流すという。隅田川の場合、6千数百万の実損は保険屋が受ける。花火師も当日は冷ひやだろう。
   * お盆か〜
 お盆については毎年のように書いているが、早朝の三つのお寺の墓参りと、夕方の改めて家内との菩提寺への墓参り。
盆・暮の実家帰りの大移動も日本の風物になっている。 中国も旧正月前後の40日間で延べ31億人が鉄道、バス、飛行機などの
交通機関を利用するそうだ。 日本も時代は変わって、墓参りも以前ほど重きをおかなくなってきている。 私など、仏間の
一角にパソコンデスクを置いて、一日4時間以上もいるので、今さら墓参りの必要もない。 墓参りを何故するか? 
の哲学的質問に、「故人を偲ぶとき、他に行くところが無いため」というのがある。 実家に仏壇があり、盆暮は昔からの
長期休暇で帰省も東洋的である。 寺への挨拶も、家族形態が家から個人に重心が移っており、以前ほどの重さがなくなった。
時間的には一年の3分の2だが、気持ちの上では折り返しになる。我家は、正月には一家が集まるが、盆は兄夫婦がくるだけ。
年寄のレジャーの趣むきということか。その中で、寺院経営も年々、厳しさを増しているだろう。私自身、このHPが墓とみなし、
死後の墓参りより生存中の墓参りをしてもらっているので、今さらお盆という気持ちが強い。しかし、先祖供養も必要である。
・・・・・・
4158, 閑話小題 ーアイスキャンディー
2012年08月14日(火)
    * 今日は御盆二日目
 先日から御盆のため民族大移動が国内外に向け始まった。13日は早朝、三つの寺、夜は菩提寺に二度目の墓参り。
盆暮れは日本特有の恒例の里帰りも良い風習である。不景気で世相が暗くなるほど、こういう行事は大事にされる。
しかし家族主義から個人主義へと考え方が変わる中で、こういう風習も廃れるのは避けられない。ところで墓とは何だろうか?
多宗教の日本人にとっての心の拠りどころ。最後は、あそこに入るという共同幻想があり、祖先の霊が眠っていてイメージがある。
私は自分のHPを墓場とみたて、死んだ後より生前供養に毎日来てもらうイメージがある。ところで百年、二百年先には、家の墓が
残っているかというと、旧家意外は、ほとんど残っていない。本家の墓があるが、一人息子は独身で、やはり百年?。
昨日も、両親に因縁があった無縁墓に花一輪をたてお参りをしてきたが、これも百年。  ところで御盆の13日の早朝、
オリンピックの閉会式のためか人も疎ら。こんなことは初めてである。閉会式の方が優先ということ。お寺も不況業種の典型である。
* アイスキャンディー
 子供の頃、街中の「行楽」というラーメン屋のアイスキャンディが夏の名物で、アズキアイスとミルクアイスの二種類があった。
今は店も無くなり、私が知る限り一軒だけ昔のスタイルのキャンディ屋が残っている。10年位前になるたが、たまたま、熱暑の中、
雁木通りを歩いていて見つけた店で、さっそく10本買って帰ったことがあった。 ところで一昨日、近くのスポーツジムの帰りに
スーパーに寄ったところ、オバサンが美味しそうにキャンディーを頬張りながら出てきた。 買い物を終え出口近くに行くと、
サービスカウンターでキャンディーを売っていた。オバサンを見なければ見逃していたが、5本買って家に帰って食べてみたが、
思ったより小ぶりで味は今イチだった。 それにしても、子供の頃に食べた行楽のアイスキャンディーは美味しかった!
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3793, スポーツジムの景色 −3
2011年08月14日(日)

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08月14日(水)
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