ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4524, 生きる悪知恵  ー3
 これは、心の病と、脳の病の原因があり、それぞれの治療がおこなわれているという。心の病の場合、過去の「喪失と悲しみ」が、
原因になっていることが多い。病気に至るのは、喪失の悲しみを乗り越えられないため。人生は、考えてみれば喪失と悲しみがつきもの。
そんなことをいったら現在の私は、重症の強迫性障害に陥っていて当然である。定年も転職も失業も同じ。「喪失と悲しみ」の中で、
最も辛い一つは、連れ合いとの死別。傷が癒えるに最低二年は要するという。 亡くなった姉が晩年、合唱の先生をしていたが、
未亡人だけのグループをつくって(歌で互いに癒しを隠れテーマにして)いた。その姉が私に、「誰も平静を装っているが、
死別の傷のためか尋常でない何かを感じる!」という。 躁鬱症も、分裂症も、この強迫障害も、誰もが多かれ少なかれ持っている。
それをコントロールしようとしてできるものでない。私も当然、それに思い当たる強迫障害に近い症状が幾つかある。多人数の
兄姉の末っ子で、両親が終戦直後で、家業の再創業期にあり、異常な生活環境にあった影響が、心の奧底に大きく存在していた。
人生を通して、その脱皮が人生のテーマだった。それぞれが、それを抱え生涯を生きているのである。私の場合、心の底から笑える
性格があったことと、両親の温もりが地熱としてあったことが、症状を軽くしてくれていた。分裂、躁鬱、強迫障害症の三つを
束ねるのが自己になる。
 ・・・・・・
3784, ツール・ド・フランス
2011年08月05日(金)
 昨夜もツール・ド・フランスの総集編の録画が再放送されていた。これで三度目になる。
   ーまずは、ウィキペディアより、ツール・ド・フランスの概要よりー
【 毎年7月に23日間の日程で行われるステージレースで距離にして3300km前後、高低差2000m以上という起伏に富んだコースを走りぬく。
 フランス国内でのレースが中心だがイギリス、イタリア、スペイン、ベルギー、モナコなど周辺国が舞台になるステージもある。
 ステージ数は1993年以降「プロローグ」を含め全21ステージが定着しているが、それ以前はもっと多いステージ数で争われることもあった。
 平坦ステージ、山岳ステージ、タイムトライアルステージ(個人、チーム)と多彩なステージ設定がされているが、山岳の比重が大きく
 なることの多いジロ・デ・イタリアやブエルタ・ア・エスパーニャに比べて平地ステージと山岳ステージのバランスとれた構成となっている。
  一社ないし数社のスポンサーの名を冠した9人編成(最低6人)のチームが、20〜22チーム参加する。
 出場する選手の国籍はヨーロッパだけに限らずアメリカやオーストラリア、カザフスタン、コロンビアなど多様である。
 総合成績1位の選手には黄色のジャージ「マイヨ・ジョーヌ」が与えられるほかスプリント賞、山岳賞、新人賞といった各賞の対象者も
 特別なジャージを着用する。 賞金総額は2009年の場合で約320万ユーロ、うち総合優勝者に45万ユーロとなっているほか、
 各ステージ優勝やスプリント賞・山岳賞などに細かく賞金が設定されている。
 ●特徴として、例年、前半は平坦基調のステージが続き、スピードマンの逃げやスプリンターによる迫力あるゴールスプリントが見られる。
 そして中盤に一度山岳を通過し優勝候補が絞り込まれ、その後はまた平坦ステージが続き、今度はポイント賞争いが絞り込まれる。
 後半にかけてはラルプ・デュエズ、ガリビエ、モン・ヴァントゥなどの峠を舞台にした山岳ステージで総合優勝や山岳賞をかけた
 オールラウンダーやクライマーたちの戦いが繰り広げられる。2度の山岳コースはそれぞれ3日ほど繰り広げられ、それぞれピレネー山脈と
 アルプス山脈を使う事が多いため、ピレネーラウンド、アルプスラウンドと呼ばれる。間の平坦基調ステージは主にこの2つの山脈の間を
 移動するために設定されているが、この緩急つけたレイアウトと平坦ステージの多さ、ポイント賞のシステム(後述)などもあり、
 スプリンターが一番ポイント賞を獲得しやすいグランツールとなっている。  レースが非常に大規模、かつ露出度が高いため

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08月05日(月)
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