ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4521, がんで死なない生き方 ー2
それが診療台の前のモニターに映し出されて、こことことが虫歯になっており、15回位の治療回数になります。一回の治療の時間を
長くして回数を減らすことも可能ですという。8年間も歯医者にいってないため、あちこちに小さな虫歯があるようだ。
周囲の人の話だと、年に一回歯垢を取ったり、小さな虫歯を直してもらうとか。朝晩、マウスウォッシュでウガイを丹念にして、
電波歯ブラシで磨いているので大丈夫と、八年も行ってなければ、それも仕方がないが。初回もあり、一時間も治療に要した。
   * スポーツジムは夏枯れ
 会員制度だから、ジムサイドとしての経営上の問題はないが、夏休みに入ると、昼コースもあるが、館内はガラガラ。
去年も全く同じ状況で、大地震の影響と勝手に思い込んでいたが、夏休みで主婦が家に縛られているようだ。冷房がきいているので、
快適だが、家から出るのも億劫のこともある。「とにかく休まない!」をテーマの一つにしているが、人が多いより少ない方が良い。
日が経つにつれ、その場の空気に馴染んでいっている。
 ・・・・・・
3781, ユング ー14
2011年08月02日(火)
  * ユング心理学、3つの流れ ー @ 古典派 (『ユング心理学』福島哲夫著ーP196より)
【 ユングが亡くなって現在に至るまで、ユング心理学の考え方や心理療法派、主に3つ流れ、古典派、原型派、発達派として続いている。
☆ 古典派= ユングの考え方を、そのまま受け継いでいる。彼らは「心の深層の象徴的イメージの変容に重点が置かれる。
 たとえば、個人の中で男性イメージと女性イメージがどのように発展し、一つのまとまりあるものとして機能していくか、ということに
 注目する態度に代表される。そして、このような様々なイメージを一つのまとまりあるものとしていく自己の元型の働きが夢や空想の中に
 どのように表現されるているかを読み取り、その働きが活発になるように関わっていく。男性、女性イメージのほかにも、英雄が龍と
 戦って勝利するイメージが、母親的なものからの精神的な自立の象徴と考えられて肯定的に扱われる。 また、それまでの古い自分が
 死んで、新しい自分が生まれ変わる「死と再生」、あるいは、それが儀式化されて成人式や結婚式、葬式の儀礼となった「通過儀礼」
 などの、イメージを個人が内面で、どのように体験するかということも大事にされる。これは、内面のイメージの変容をどのように
 体験して、それまでの自分と、どう違った自分になるかに大きな関心が向いている。
  ー古典派の治療態度とはー
  ここで、グリム童話の「かえるの王様」を例にして自己表現を、取り上げている。
 <姫が気に入りの金の鞠を泉に落として、悲しんでいるところ、蛙が現れ、条件をつきで鞠をとってもらう。しかし、蛙を気持ち悪く
  思う姫は約束を破り、叩きつけてしまう。すると蛙は王子に変身し、二人は結婚をする> 古典派では、金の鞠を「自己」、
  蛙を、未知なる男性、他者。結婚を自己実現と解釈する。彼女は他者と初めは嫌々ながら密接に関わりながら、正面から対決することで
  大人になり、自己実現(結婚)をしていく。古典派は、このような変容過程が、実際の個人に起こることを期待するのが、立場になる。】
▼ ひとつ夢でも、ユングの各派で解釈が色いろ違ってくる。古典派は統合と発達を大事にする。結婚=自己実現するために、
 他者を叩きつけてしまう、という部分が象徴的。叩きつけられた他者は、そこで王子=理想的相手に変身するというのも意味深長。
 これでは、結婚してからの蛙はたまったものでない。しかし、そういうものと心の奥で、割り切るしかないのか? いずれにしても、
 親からの自立は、人類の永遠のテーマとなる。成人式も、結婚式も、ひとつの通過儀礼である。そこで、二世代、三世代家族は
 多くの課題を持ってしまうのは当然の結果である。一生、小さな岩場の中に閉じ込められた山椒魚になる。気がつかないのは自分だけ。
  ・・・・・・
3416, 「憎国心のすすめ」 ー2
2010年08月02日(月)
■ 知性の定義
 知性を電子辞書で調べると、

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08月02日(金)
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