ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4487, 怒らないって本当は恐い! ー3
機会を伺っている。イランは半年以内に原爆製造の最重要部分が完成する。それが攻撃の根拠。11月の米・韓大統領選挙は、
現政権にとって、最も有効にはたらく。それとギリシャ・スペイン発の世界恐慌発生が何故か重なる。 中国も日本も、
この時期に政権交代期である。 オリンピックが終わる八月半ばから政治も経済も世界情勢から目がはなせない。既に世界は
カオスの入っているが、これから具体的な世界恐慌、中東戦争というカタチが現れてくる。イランはペルシャ湾閉鎖で対抗すると、
アメリカとNATOの参戦に口実を与える。その結果、イランは大打撃を受けるが、キリスト教圏とイスラム教圏の文明の戦いでもある。 
これを機会に世界各国はハイパーインフレになる可能性があり、金融システムは大きく揺らぐ。世界の金融システム炎上である。
オーバ―かもしれないが、これが現実味を帯びてきた。6京円の不良債権は膿みを出さない限り消すことは出来ない。
それにはイランとシリアでの戦争が狙い目で、一石二鳥になる。ロシアも中国も、それが分かってシリアの現政権を後ろで支えようとする。
小沢も、野田首相も、自民党幹部も、そのことを熟知?しているはず。 日本もイスラエル同様に、戦争と恐慌に備えた連立政権樹立が
必要条件になる。民主主義も、目先の正義も、世界恐慌と、大規模のカオスの中では必要が無い。それを前提に世界は動き出したのである。
小沢の離党も、民主と自民党の妥協も、その大きな渦の中から見れば小さなこと。恐慌と戦争に、平時の常識は全て捨て去ることだ。 
これは仮説ではない。いや仮説として世界の動きを注意してみると、全てが当てはまる。 世界は本格的に動き出したのである。
 ー 以上は、あくまで私の独り言である! 半年後に、振り返ってみたら? それを考えると原発の全面廃棄など、とんでもない! 
  必要悪だが、この時世、再稼働すべきである。日本も世界も危機である。
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3747, ジャズについて(U) ー「ジャズ完全入門!」A  −17 
2011年06月29日(水)
       ー 「ジャズ完全入門!」 後藤雅洋著 ー A
【 ジャスは「曲目ではなく演奏を聴く」と、もう一つ大切なポイント。それは「ジャズは、聴き手が音楽に寄り添わなければ楽しめない」
ということ。音楽を二通りに分けてみると、ポピュラーミュージックや歌謡曲のように、音楽のほうから「ね、聴いて聴いて」とばかり
優しく聴き手に寄り添ってきてくれるものと、クラシックやジャズのように、ある程度受け手の側が積極的に音楽を理解するよう努める
姿勢がないと、そのよさがわかりにくいものとがある。これは、聞いてもらってなんぼの商業音楽と、ちょっと嫌味なコトバだけど、
「芸術性」を持ってしまった音楽の違いであるといってもいいだろう。厳密に言えばジャズは大衆芸能から生まれたものなので、
その昔は「ゲイジュツ」というようなご大層なものではなかったのだが、ある時期から、やっているミュージシャンの思惑とは
関係なく(もちろん自覚していた人もいるけれども)、否応もなく芸術性を持ってしまったのだ。
 これは・国宝に指定された仏像のことなどを例にすると、わかりやすいだろう。 はるか昔、お寺の仏像は信仰の対象であり、
その作り手は自分が芸術家であるなんて思ってみなかったろう。しかし後世に、いつしか博物館に飾られるような美術的価値を
持ってしまうことがあるように、大衆芸能であったジャズが芸術性というややこしいものを背負ってしまったと考えていただきたい。
 そしてこの芸術性というようなものは、とうてい一口で説明できないけれど、少なくとも、世間に流通している商品のように
口当たりのよいものばかりでもなさそうだということは、ご理解いただけるだろう。有り体に言って、芸術とは、商業音楽のように
誰もが喜んで購入するような多数決の世界とは別の原理で出来ているものだし、結果としてTVのワイドショーのように「万人が理解できる」
といったものでもない。
 (字数制限のためカット2012年6月29日)
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3382, 考えない・日本人
2010年06月29日(火)

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06月29日(土)
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