ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4485, 怒らないって本当は恐い! ー2
 民主党は一度、解党するしかない。欧州発の世界恐慌が迫っている中、日本は数年限定の大連合を結集するしかない事態である。
欧州も刻一刻と危機が迫っている。国債と株式の暴落は、一度暴落が始まると、あとは歯止めが利かなくなる。その時が世界恐慌である。
その影響を一番受けるのが弱体化している日本になる。その上、アメリカも中国も、かなり危険な事態である。その結果、かなり際どい
金融政策もありえる。それを隠すために、戦争を中東辺りで仕掛けてくる可能性が強い。イスラエルによるイラン攻撃か、シリア攻撃か、
北朝鮮の暴発にみせかけた挑発か、中国の内乱も十分考えられる。80年前の世界恐慌は第二次大戦で、それまでの世界の仕組みを叩き壊し、
その再建を新たなエネルギーとして利用した。 ソ連と、共産中国の台頭、そして欧米の西側世界の制覇である。今度の、それは、
やはり新資本主義中国と、インドの台頭になる。 要は、資源である。その先導は電気自動車と、新エネルギーと、食料の確保。 
原発は危険としても残すだろう。 想像を絶した世界の混乱と、創造に向けての動きが始まったようだ。私も不摂生のため、長くて十年。
混乱の中で新しい創造の芽を見ることができるかどうか。スマートフォンとタブレットPCが、更に時代を大きく動かすことになる。
   * 民主党の分裂茶番劇  (上記の文を書いて気づいたこと)
ー 民主党の分裂劇は要するに、こういうことだろう。
【 反自民党連合の民主党が政権を取ったが、政索公約はを殆んど空約束に終わった。このままでは自民党か、維新の会とかいう
関西系弁護士の新興勢力に取ってかわってしまう。近々、総選挙になれば惨敗は明らか。特に、小沢チルドレンは、殆ど落選する。
ならば、原発再開反対、消費税増税反対を公約に掲げ、民主党の隠れ分党をし、出来れば過半数か、三分の二を残したい。
さあ、芝居の始まり始まり。恐慌と大災害の中では消費税の増税など当たり前のこと。その前のすべき国家的リストラなど、
この国の体質では無理なのは自明のこと。宗主国のアメリカの間接占領を再びしてもらわなけば不可能なのが現実。自民党だけには、
二度と権力を与えてはならない。】が、筋立てである。 政治はマツリゴトである。国民全体のレベル以上の政策は無理ということ。
・・・・・・
3745, ジャズについて(�) ー「ジャズ完全入門!」�  −16
2011年06月27日(月)
                 ー 「ジャズ完全入門!」 後藤雅洋著 ー �
 三枝成彰の「音楽の本」でのジャズの章の記述は、非常に分かりやすい内容で、15回に渡り書き出し繰り返し読んでいる。
しかし、それは熱狂的な長年のファンの記述と実感ではない。 そこで図書館から数冊、ジャズ関係の文庫本を借りてきた。
その中で聴手の立場の知りたいポイントが書いてあったのが、この本である。
 その「はじめの」の中の次の部分は、聴き手として知りたいと思っていた部分が要約してある。
【  *「ジャズは、それぞれが個性的なミュージシャンたちの‘演奏’を聴く音楽である」
 これは、音楽ファンにとっては当然のことのように思えるけれど、枝葉をはしょって突き詰めてしまえば、これはかなり
ジャズの本質に追った鋭い答だし、他のジヤンルの音楽は、実は必ずしもこの言い方には収まり切らない要素を少しずつ含んでいる。
 たとえば、ジャズと同じように熱心なファンに支えられているクラシック音楽は、バッハやベートーベン、モーツァルトといった
昔の作曲家たちの作品を、カラヤンとかグールドといった現代の演奏家たちの手によって再現されたものを聴くことが一般的なので、
演奏を聴くことは、同時に作曲された作品を聴くことでもある。 別の言い方をすれば、クラシック音楽の演奏は過去の作品の解釈、
再現でもあり、ちょっと図式的な理解ではあるけれど、紙に書かれた楽譜を実際の音として人に聴かせる、目的のための手段、
といった側面もある。つまりクラシック音楽では、どんなに個性的な演奏をしたとしても、「演奏者だけが音楽の主人公ではない」

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06月27日(木)
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