ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4188, 呪いの時代 ー6
分類に検索で調べたが見落としたようだ。それにしても、思いもよらなかったので驚いた。 成るほど、さすが哲学者が実践した
小説作法は実に分かりやすい。(下にコピー) それにしても、ブライアン・マギーの教養のレベルに驚かされる。さすが英国である。
* 初めての書くテーマのネタ切れ
この10年間、ここで一応、起承転結を成している?文章を書き続けてきた。
最低でも2つの仕込み文はあったが、今回、初めてゼロになってしまい、それ自体をネタに書いている。
現在の読書感想文の『哲学人』が、私にとって難しい。しかし、何とかギリギリで理解出来るから、なお疲れる。
さらに、iPadにエネルギーを大部分取られていることも重なっている。 ひとつテーマを書いても、ウェブ上では、それより
遥かに素晴らしい情報が満ち溢れている。そこをネットサーフィンしていた方がより広く深く世界をみることが可能である。
それでも自分が10年間エネルギーを入れたサイトをiPadで何時でも見れるのは悪くはないと、何とか気持ちを保っている。
有料、無料を含めて、iPhone・ipadのアプリは10万以上あるというが、その一端を次々にダウンロードして使ってみるが、
その都度驚きの連続になる。別に、声高に、これは凄い!という必要もないし、これに近いモバイル携帯電話で既に普及している。
何を今さらといえば、それまでのこと。 話を戻すが、書くネタが無くなるほど本音で書くので、読む方は面白いというが・・。
何も書けない焦りは何とも言い難い。この辺が限界の際が見えてくる。書き続けるのは大変だが、その分、張り合いにもなる。
・・・・・・
3458, 9・11から9年
2010年09月13日(月)
あれから9年になる。こと自社からみたら、この日をもって右下がりになり、現在も続いている。
2004年から少し持ち直してきた矢先に今度は2008年9月15日のリーマンショックを契機にした100年、250年に一度の世界恐慌。
あの日から世界も日本も変わってしまった。まことしやかなアメリカ陰謀説がある。時間の経過と同時に信じるようになってきている。
為替と株式で大儲けをした輩がいた現実がある。更に、この事件をキッカケに兵器業界は大儲けをした。
アメリカでは戦争は公共事業といわれ、不況にとって手っ取り早い毒薬と同時に、回復剤になる。 第二次世界大戦は、
1929年から世界恐慌から立ち直る大きな契機になった。 アメリカの誘導によって日本がハワイ急襲をしてしまった。
そうこう考えると、アメリカは恐ろしい国。イラクの攻撃のキッカケとなった大量破壊武器所持疑惑も、実際には存在してなかった。
戦争を仕掛けるためにCIAが捏造したことが後になって判明した。日本のバブルもアメリカによる日本国内の内需拡大の強制による。
その結果の日本のバブルのピークを待って株式の暴落を誘導を図った。そして下がりきった株と不動産を買い捲ったファンドが、
大儲けをした。 好き放題に日本の資産をいじくりまわし、収奪を繰り返しているアメリカに日本は成す術がない。
歴史的にみて、その後の2008年9月15日のリーマンショックと同じレベルで、2001年9月11日の事件は語られるはず。
アメリカ崩壊への二つの大事件として。 これを必然的事件とみると、何か底知れない深いウネリを垣間見れる。
20世紀的なものの崩壊の必然の事件としてである。そして、この火の手が10年20年かけて世界を焼き尽くす。
日本のバブル崩壊後、山一證券が倒産したのが、7年後。大手銀行が3つになったのが10年後である。
この世界恐慌も、10年20年の時間で世界を大きく変えていく。現在はデフレ、そしてハイパーインフレが襲ってくる。
グローバル化は、世界をフラット化する。日米欧は、その他の国と変わらないレベルになりざるを得なくなる。
9年で、インターネットも、携帯電話も、テレビも、劇的進化をしてきた。それが、世界をフラット化を進めている。
これから10年、世界は、その動きを更に大きくするだろう。 面白いと同時に、恐ろしい10年になる。
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3083, 哲学人 −1
2009年09月13日(日)
* 小説の作り方
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