ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4079, 老いの見本帳ーダークサイト −3
あえて代表をあげるなら、のちに触れるジョン・コルトレーンとカンザス・シティ出身のこのチャーリー・パーカーをおいてほかはない。
サックスを、それこそ自在にはね回る鳥のごとく縦横無尽に操る早業から、‘バード’名称をミュージシャン仲間につけられたパーカー。
芸術肌のミュージシャンのご多分にもれず、彼は酒と麻薬に溺れ、34歳の非業の死を遂げるが、ジャズに新し息吹を吹き込んだ
天災であったことは間違いない。 】
▼ それぞれの楽器で、その時代のジャズを特徴づける奏者が出てきてきていた。パーカーはサックスである。
モダン・ジャズでのサックスの役割は大きい。モダン・ジャズは、更にクールジャズへと変っていく。
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3348, 閑話小題
2010年05月26日(水)
* 何か凄い夢をみた!
一昨日の夜半に、変わった夢を二つ立てつづけにみた。これ以上の不愉快がない夢をみた。これは不徳のなせること?
もう一つが夜空の星雲をみている夢である。 それが壮大なスケールで美しく今だかって見たことのないイメージ。
何かの宇宙映画の映像が頭の隅にあったのだろう。 神の目線のような、夢でしか経験できない内的な経験である。
もっと近づいて見ようとするうちに夢が終わってしまった。 宇宙に浮いて立体的に星座の星をみている夢は初めてだが、
こんなリアルで壮大な夢をみたのに驚いている。「アバター」や「2012年」をシアターでみたのもあるか。
3Dの映画やTVで、これに近いか、それ以上の経験もできるのだろうが。 脳の奥行きの深さを夢で知らされた思いである。
こんな夢をみるとは、お迎えが近いのかもしれないゾッとする内的経験であった。内面は宇宙ということ?
(字数の関係でカット2011年5月26日)
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2973,超円高社会
2009年05月26日(火)
「超円高社会」 水澤潤著 ー読書日記
この本は初めから終わりまで、たとえ話のオンパレードである。
下手な分析より、たとえ話の方が解りやすいことが多い。「まえがき」の一行目の冒頭から、
《 日本は世界のATMだと言われてきた。お金が必要だと思ったら、欲しいだけ、いくらでもニッポンATMから
ゼロコストで引き出しできるというのだから。そこで引き出された金は、みんな日本以外のところに流れていき、
世界中を潤してきた。21C初頭の世界的な好景気の原動力となったものこそ、実はニッポンATMがしゃぶしゃぶに
供給してきたキャッシュだったのである。アメリカ、中国、欧州、ロシア、インドが、産油国が好景気を堪能した。
(字数の関係でカット2008年5月26日)
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2609, サルトルについて、考えてみる ー1
2008年05月26日(月) ..φ(ー ̄*)カキカキ_φ(* ̄0 ̄)ノオハ
最近は、サルトルは人気がないが、私が学生時代は最も人気のある思想・哲学者であった。サルトルといえば「存在と無」である。
その中で説かれている「対自」と「即自」と「対他」というキーワードがある。これらの言葉に出あった時の驚きを今だに
忘れることが出来ない。この言葉から「自分の裂け目」を言葉で初めて知った。
・そのままの存在が「即自」。 犬は己を犬と思わない。 自分が何者かを問わない存在。
・その己に語りかけるのが「対自」になる。自分が「?である」ことを意識して生きている存在。
・そして、他人から「もの」として見られる存在という意識が「対他」。
「実存が本質より先立つ」人間はまずは生まれて「存在」となる。その後に、それぞれの本質が作られる。
実存主義だが、サルトルは、 それで、「私」という殻から抜け出て「外に出よう」と....。
この辺が学生時代の「私」の理解である。当時、これを読んでいるうちに少しオカシクなりかけた記憶がある。
先週は、面白いので手持ちの哲学書入門書の何冊かを引っ張り出して、サルトルに集中してみた。
なるほど大戦後に一世を風靡するだけのことがある。共産主義の理解者として、左派のイメージが当時あったが、
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05月26日(土)
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