ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3704,自己を見つめる −22
販売店も専売店としてネットワーク化されている。これを3つの層に分けて説明する(もとはグーグルの及川卓也氏の説)。
   その3つの層とはコンテンツ、コンテナ、コンベヤというモデル。
 ● コンテンツ=内容  ● コンテナ=内容を納める媒体 ● コンベヤ=媒体の流通経路  という形で説明している。
* これから旧来の新聞を分類すると、
 コンテンツ=新聞記事
 コンテナ=新聞紙に印刷された記事(新聞紙そのもの)
 コンベヤ=新聞販売店 となるが、
  インターネットでニュースを読む層が増えてきた今は、
 コンテンツ=新聞記事
 コンテナ=新聞紙、またはニュースサイト
 コンベヤ=新聞販売店、またはインターネット  と変化してきているとのこと。
*  テレビだと、コンテンツ=番組、 コンテナ=テレビ、 コンベヤ=地上波、衛星放送、CATV。
 これがコンテンツ=番組、コンテナ=ユーチューブ、コンベヤ=インターネット、という形に移行し始めている。  
   (字数の関係でカット 09年05月17日) 
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2964、「未婚社会」
 2009年05月17日(日)
  先日のNHKの特番「未婚社会」をみたが、収入に対して女性がシビアな現状に驚いてしまった。。
 長期停滞景気などの時代背景が、そうさせているのだろう。 最近は男性の収入も少ない。
 平均収入が200万円の男性が一番多いが、女性が男性に望む最低年収は400万円。
 20代の独身男性で年収400万円以上は4分の1しかいない。男の非正社員の既婚率は正社員の約2分の1。30歳になっても、
 この時勢では給料が右上がりにはならないなら、互いにミスマッチになる。セクハラを恐れて職場の女性に
 近付けない男性の声もあった。それなら男は自分の趣味に没頭するしかない。女性の魅力も情報化で減少する。 
 法的に縛った現行の結婚制度に対する反対もあったが、頭でっかちの感も。ドイツの新しい制度が紹介されていたが特徴として
 (1)減税あり、(2)お互いに貞操の法的義務なし、(3)一方的に「結婚」を解消化が可能。 日本とは背景が違う。 
  未婚者増加の原因は「草食系男性の増加?」と、背景にワーキングプアの拡大がある。 
  いま、この国の若者の置かれている状況は深刻。 情報化社会も、結婚を躊躇する要因になっている。
  ・女性の立場からみれば、豊かな社会がTVなどを通して入ってくる。そうすれば「金のない男と苦労覚悟で
   何で結婚しなければ?」と疑問を持つのも当然。
  ・男の立場からしても、「高慢な女性とワザワザ結婚するより、好きな趣味の世界を保っていたい」もの。
  私たちの時代は、男は30歳まで、女は20歳半ばまで結婚するという世間的圧力があった。
  しかし、現在では就職戦線が氷河期の中で、収入が大きな壁になっている。
  渡辺淳一が昨日のモーニングショーで、草食系の現代の若者に対して「欲情の作法」を語っていた。
  ・心を込めずに褒めろ ・テスティングをしろ(触れ、誘え)・片っ端から口説け 等々。
  いちいち真面目に考えずにチャンスをつくれということ。 しつこくする、のは違う。
  一時代前なら当たり前のことが、現在では教訓になる。男諸君、先日の週刊誌の見出しに「独身男は、9歳も早死にする」
  とあった。 理想が高いのは解るが、自分を見つめなおして見切りをつけなさい!ということ。 
   しないよりは良い。  いや、どうか? 過半数は破綻するから、どうともいえないか〜?
 ・・・・・・・
2600, 一点集中力
2008年05月17日(土)
  「一点集中力 」伊藤 真 (著)
 図書館で見つけた本だ。今さらと思ったが、借りて目を通してみた。著者が東大在学中に司法試験に合格。
その後、受験指導を始めたところ、たちまち人気講師になり、95年に「伊藤真の司法試験塾」を開設して「伊藤メソッド」
と呼ばれる革新的な勉強法を導入して、司法試験短期合格者の輩出全国トップクラスの実績を不動にしていると、

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05月17日(火)
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