ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3682, 節目どきに ー10
 何か無理があるように思える考えである。人間原理の人間を自分に置き換えてみると分かりやすい。
もっとも、優秀な奴は、これに近い自分原理を持っている。 それが自分のステートメントだが、
人類が、自分に当てはめると一神教みたいになってしまう。
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2942,閑話小題
2009年04月25日(土)
 * 県内景気 最悪の雨
財務省の新潟財務事務所が今年の1〜3月期の県内経済情勢について「一段と悪化しており、厳しい状況」と
総括判断した、報じていた。7段階で景況感を示す天気マークも2003年来マーク導入後に初めて最悪の雨に引き下げた。
全国的にも「悪化し、厳しさを増している」と判断し、去年の10〜12月の「全国的に悪化している」より、一段引き下げた。
全国を11地区に分けた10地区までが前の四半期より一段引き下げ、景気の悪化を示している。
 ここで何度も何度も書いていることだが、飲食、宿泊、タクシーは、一番敏感に反映する商売である。
日ごとジワジワと真綿で首を締め付けられるような感がしている。数日前に、ダイエー跡の大型専門店「ラブラ」の
地下にあるジャスコのスーパーに行ってみた。火曜日が特売の日で、主婦で賑わっていたが、何処を見ても100円前後の
特売ばかりが目立っていた。それも小手先でなく、本気で価格を引き下げているのが肌で感じ取ることが出来た。
デフレとは、こういうものかと、ただ驚いたが、
そういう駅前近辺のホテルも、ネットを通して乱売が始っている。2千円代半ばまで値段が下がっている。
そのネットからの顧客が25パーセントにまでなってきているのだから、堪ったものではない。
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* 柏崎刈羽原発が、5月連休明けに再開だと?
  (字数制限のためカット 2011年4月25日)
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2578, 連鎖する大暴落 −1
2008年04月25日(金)
『 連鎖する大暴落 』 副島隆彦著  読書日記
 この本は「ドル覇権崩壊」の続編といっていいが、決して劣ってない内容である。恐らく、この二冊で著者の論が
見直されるだろう。ジュンク堂に行ったら彼の本が十数冊あった。どれも悲観・際物的な内容だが、「ドル覇権の崩壊」が
具体的になった現在になれば、どれも納得するしかない。欧州はイギリスのロスチャイルドが19世紀を支配し、
20世紀になってアメリカのロックフェラーが石油を背景に世界を支配。
  (字数の関係でカット09年4月25日)              つづく
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2007年04月25日(水)
2213, 白い雲に乗って ー3    (・_・) ノ オハヨウ!
お風呂に入った直後の22時過ぎにクラッシック音楽を聴きながら就寝する。就寝30分後に爆睡を4〜5時間した後、
午前の3〜4時に一度目が覚める。そして冬時間の起床時間が5時半、夏時間は5時に起床する。起床前の2時間が
半睡状態の時間になる。その時間が、ある意味でゴールデン・タイムになる。夢をみたり、夢と現実の塀の上を遊ぶ?のである。
以前、書いた「白い雲にのって」は、半覚醒で子供時代に立ち返った内容を書いた。夢のような、魂の故郷を漂った白昼夢の
世界の描写である(いや白朝夢か)。白い雲に乗ったイメージで当時の思い出の世界に入ると、記憶がドンドン出てくる。
脳の奥行きの深さに驚いてしまう。ある意味で夢と同じぐらい深い脳の領域に思える。50〜60年前の赤ちゃんから
幼児の記億の世界は、魂の世界。殆んど忘れてしまった、古い古い記億の痕跡への旅である。
立ち返って気がついたのは、それからの人生の激しい時代の記億より、ず〜と刺激の強い世界の思い出である。
白銀色の毎日が新鮮な経験のシャワーを浴びているようで、愛情に包まれた夢のような日々であった。
ドラマをみているような、自分そのものが舞台劇の小さな子供の役者を担っていた。初めての大きなショックが、
柏崎の親戚の近くの海を初めてみた時である。それまでは近くの公園の池しか見たことがなかった。
海のコバルト・ブルーを見たときの驚きは現在でもはっきり憶えている。それと、舟と漁師の姿と磯のカオリも記億に鮮明に

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04月25日(月)
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