ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3476, 秘・異郷ツアー、よもやま話 ー12
政治評論家の浅川博忠氏は「亀井氏は修羅場をくぐり抜けてきた百戦錬磨の政治家。連立政権の中で、国民新党の
存在感を発揮するためにも、中小企業や弱者受けする政策を打ち上げたといえる。 批判は織り込み済み。
今後、丁々発止をしながら、落とし所を探っていくだろう」と分析。 そのうえで、「財務省や金融庁の現職官僚らは、
亀井氏の手法をよく知っている。 鳩山内閣は『脱官僚』を掲げているため、賢明な官僚たちは矢面に立つことは避ける。
以心伝心で、藤井氏にモラトリアム批判させながら、しばらくは『お手並み拝見』といった具合ではないか」と語っている。
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以上だが、自民党時代なら有得ない話。タップリ献金を受け銀行に尻尾を握られているから、少し凄まれれば、
取り下げざるを得ないのである。 今のところ、まだ、民主党は毒は盛られてないから、大丈夫なだけだが。
それにしても、自民党に永い時間政権を与えすぎていた。粉々に解体するのを怒り(いや喜び)を持って眺めるしかない。
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2736, 正直こそ、最大の正当防衛
2008年10月01日(水)
議論に絶対負けない法 −4
読書日記
学生時代に、「青雲寮」(25人)という名の寮に4年間いた。 三日前にも40年ぶりに訪ねた夢をみた。
寮も部屋も40年前のままだったが、古くて瓦解する寸前の汚い風景であった。
そこで初めて知ったのが、自分の見たことのない世界があった。今回は夢がテーマではないので詳細は書かないが、
北は秋田から南は福岡までの人種を知った。こでまず驚いたのがウソを平気で言う何人かの人である。
8人兄姉の末っ子のため、ウソなど必ず見抜かれることを体験上知っていた。しかし、それは私だけの話し大体、15%の
割りでいた。(もちろん、ウソを付く程度のレベルで言っている。人を陥れるために付くウソを平然と言うと人種のことである)
正直であること、それが一番の自然体ということは、特に母から常日頃いい聞かされてきた。
だから、それが当たり前ということは、圧縮された異種の人間の集合体ではベースではないことを、そこで知った。
しかし、長い人生を歩いてきて、正直こそ一番の力になることを知った。
反面、正直とウソさえ知らない人種がいる。 それは無知の人間である。 ただ親の価値観を引き継いで、
その価値観の中で生きていて、その価値を疑ったこともない人たちが大部分だろう。 自分もそうなのだろう。
その価値観に従うことが正直なのだろうから何がなんだか分からなくなる。
−次の箇所が、そのあたりの人間の歪みを、言い表している。
p−93
私たちは子供のころから本当のことを言いなさいと諭され、人生のさまざまな場面において「正直は最良の策」だと
確信するようになった。 だが、一生のあいだに、真実を語る事に、ほとんど上達しない。
おかしなことに、私たちの社会は正直であることを奨励しない。 大学に「真実を語る法」と題する講座はない。
「うそつき自主治療協会」など、というものもない。 真実を語る人だと自称する人には一度もお目にかかったことはないし、
もし自分の言うことは全部本当のことだという人がいたら、私はくるりと向きを変えて逃げ出すだろう。
私たちは幼いころの経験から本当のことを言うとたいていは罰を受けると学んだ。
本当のこと書うと、負けるか、拒否されるか、追い出されるかだ。 悪いことをして、それを正直に告白すると、
たとえ悪気がなく些細なことでも、たいがいは罰を受ける。自分が怖いと思ってることを正直に言うと、馬鹿にされる。
(字数制限のためカット2010年10月1日)
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2007年10月01日(月)
2372, 人は60歳で何をしたか
ー読書日記
「人は60歳で何をしたか」藤原治・著 文芸春秋
何度もここで書いたことだが、50歳になった時、はたと今後如何に生きようか?
一年考えた末に、「この十年で、60歳以降も含めた全ての人生を生きよう」という結論に達した。
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10月01日(金)
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