ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3332, 全然人種が違う「携帯世代」
何処もかしこも、恐慌の最中で瀬戸際立っているところに、もし国内で数百万の死者が出るようなパンデミックが
出るような騒ぎになったら、大部分の企業は存続の危機になる。それが半年、一年後に生じる可能性があるというのだから、
世界中が、いや日本が震え上がるのも当然。この金融危機が発生した時、知人に「これは第二次世界大戦の
10倍規模の破壊が起こる」と直感的に言ってしまい、過激すぎるかと思っていたが、そうでもなさそうだ。 
 何か金融危機を、他の危機をつくることで、注意を向ける策謀という仮説を立てると、丁度良いタイミングというのが気になる。 
それもアメリカ国境近くで発生するとは?  ハリウッドの陰謀映画の見すぎか
・・・・・・・・・
2593, 閑話小題
2008年05月10日(土)
*地元スーパーの社長の死
地元長岡のスーパー原信の社長が亡くなったと、新聞で報じていた。40数年前に、セトモノ屋をしていたが、
先代と供にスーパーを立ち上げ、一部上場までもっていった。20年ほど前に胃癌になったと聞いていた。享年73歳。
チェーン理論を教える「ペガサスクラブ」のセミナーでよく、顔を見かけていた。
30年ほど前に会計事務所の所長の紹介で会ったことがあった。40過ぎの温和な人という印象が残っている。
スーパーを立ち上げた直後に私の父親のところに創業を供にした先代の父親と供に、衣料品の仕入れ先とか、
産地とかを聞きにきたと父から聞いたことがある。 ・・・私には関係ないことだが。
 何時も人様が亡くなると思うことだが、仕事の質量より、どれだけ人生を楽しんだかを推し量る。
あまり楽しい人生ではなかったように思えたが、それは私の想像でしかない。
しかし、生きていることが90%、それをフルに利用して多くを学び、楽しむことを加えれば99%の価値がある。
他人様の死は、そのことを自戒させてくれる。 
弟と供に途中まで会社を伸ばしていたが、子息が大学から卒業するあたりを狙って追い出したのは驚いた。
その前後に、弟と故人は二人とも癌で倒れた。 そして大よその20年後に鬼籍に入ったのである。
その弟の方が余程、人生を味わったと思われる。 所詮、他県に行けば聞いたことのないスーパーに全てを捧げるより、
弟が実践した(ハワイあたりで、読書三昧)方が良いに決まっている。それを2人が一番感じていただろう。
  死ぬときは生きてきたとおり死ぬものである。 ストレスも溜まってきたことだし、そろそろ海外でも行くか!
*人生とは自分の物語を生きること
振り返ってみると誰もが自分歩いてきた道が見えるものである。
そして、その足跡が自分の人生であり、それを語ることが自分の物語になる。
常に自分の心の中で内省をして、自分の生きてきた跡を見つめ、そして現時点の位置を確かめて、
何処に行こうとしているか考える必要がある。 最近になり、知人の死を見るにつけ、その人の物語を
想像しながら、自分のことを振り返ることが多くなった。それと哲学書を読んで、己の人生を付き合せてみると、
喜劇的物語に気づく。自分が経験し、乗り越えたことしか物語としての場面は無いのである。
そこにいる己は喜劇的な卑小な人物でしかない。自分の物語、それは平凡な至近の日常を見逃してしまいがちになる。
いや、平凡な日々の細部の素晴らしさの織り成す味わいに慣れてしまう。
自分の物語、そんなものと簡単に切り捨てることができないから厄介なのである。
・・・・・・・・・
2007年05月10日(木)
2228, 「多財布」家計
     ヾ(?o?o)ノ 【ぉはょぅ?】
 先日の日経新聞に、「総働き家族」“富山にはなぜか富がある!?”という記事があった。(日経新聞07.05.04朝刊1面)
ーまず、その記事を要約すると、
 *日本一豊かな家計の秘密は「総働き家族」の風土と環境・・
   ▼「平均月収」71万円=日本一
   ▼「消費支出」40万円=全国二位
   ▼「こづかい月額」4万5千円=日本一
   ▼「平均預貯金残高」569万円=全国七位
  その秘密は一家の「多財布」という。 (*'-'*)ヾ(*'-'*)ヾ(*'-'*)ハ

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05月10日(月)
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