ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395396hit]
■3205, 古町の衰退
「誰もが神の要素を持っている、磨くかどかだ」「人間の見る聞くは5感6感の働きでしかない。
それを超えた存在はいくらでも存在する。それは修行によって初めて知る事ができる。」
「神が罰を与えるのは、困らせる為でなくそれにより、間違いを知らしめる為である。」
御前様と話していると自分の無知が露出されてくる。 明日は座禅を8時にくむ予定である。
ー9月11日
午前様が座禅の指導をしてくれる。解ったような解らないような! 9時から夜9時まで座禅に挑戦!
計8時間休み休みだ。午前中は雑念だけだ。午後からは少し集中できる。
感想はただ疲れただけだ。当然ながら禅の事はさっぱり解らない。ここの2週間近くは、充実したものだった。
明日からは娑婆である、楽しみだ。 これから高橋さんと根本君と送別会だ。
ーー
恐らく日記に書いてなければ、全て忘却の彼方だろう。書き残すことは痕跡を残すことである。 ーつづく
・・・・・・・・・
2008年01月13日(日)
2475, 年頭の新聞の記事の総評 −2
才ノヽ∋ ー ヾ(´∀`o)+。…
産経新聞の30人の論説委員の「論説委員がもの申す」、見開きの二面全ページの寸評だが、的を得ているものばかりである。
年頭の特集では一番、わかりやすく、今年はどのような年になるかを考えるには、これを読み返せば、ほぼ網羅している
といってよい。この中で、ある論説委員が取上げていた阿久悠の遺言のラストメッセージ、
ー日本の社会が「湿り」と「暗がり」を失ってしまったーは、面白い見方だ。
世の中が乾いてしまい、ギンギラになってしまったというのも肯ける。情報化が影と湿りを失わしめたのだろうが、
光と潤を与えたことも事実。その交差の混乱が現在の日本の置かれた事態でもある。
*そのうちの幾つかをコピーしてみた。
ーー
「節目」「激動」平成20年 論説委員がもの申す(2−1)
平成になって20年目を迎えた。北京五輪の年でもある。20年といえば、大きな節目の年といえる。
内外とも激動の時代に入っている。なかなか先が読めない不透明感が漂う。米国では今秋、大統領選挙が行われる。
すでに英国やフランスでは指導者が交代し、隣国の韓国も新大統領が誕生するなど世界の顔はがらりと変わった。
北朝鮮の動向も気になる。本紙「主張」を担当する総勢30人の論説委員が、一言ずつ書き留めた。
*「平成20年に思う」
■五十嵐徹
地方の商店街は判で押したようにシャッター通り。 地域格差は深刻度を増すばかりです。
地方が元気にならねば日本経済の本格浮揚は望めません。
そのための地方分権論議ですが、ねじれ国会で国政の停滞が気になります。
子年の子は終わりの了と始まりの一の組み合わせ。輪廻(りんね)の中枢を意味する文字だとか。
大山鳴動ネズミ一匹とならぬよう願いたいものです。
■乾 正人
竹下内閣末期に首相番記者となって20年。平成の永田町を見つめ続けてきた、
といえば格好はいいが、紅顔の美少年?がメタボおやじになっただけ。
政治の世界も進歩がない。平成の御代(みよ)に首相を務めた政治家は13人を数え、
政権の平均寿命は1年半にも満たない。焦点は14人目が誕生するかどうかだが、
勝負は秋にもつれ込みそう。永田町も「どげんかせんといかん」。
■岩崎慶市
小泉純一郎氏が首相再登板。現実味のない初夢みたいだが、ポスト小泉の混乱する政策決定過程にそんなことを思う。
欧米の改革ははるか先を行き、なお手を緩めない。 背中には中国の手がかかり、そのうち抜かれる。
なのに改革は止まったまま。ねじれ国会で身動きもとれぬ。未来を開くべき政治がその道を閉ざす。矛盾超克する宰相いでよ。
■河合雅司
(字数制限のためカット、2010・01月13日)
ーーーーーーー
2007年01月13日(土)
2111, セレブ殺人事件ー普通の人が一番恐い! 才八∋ウ_〆(∀`●)
世の中どうなってるのだろうか?毎日のように凄惨な殺人事件が続いている。
[5]続きを読む
01月13日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る