ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3196, 一〇〇年前の世界一周
・また、「三手」‘手をつなぎあい’‘手をとりあい’‘手伝ってくれる’人を求めるという。
 アホクサ!とも、言ってはいられない。 幼児化してきたのだろう。
・久米宏は「圧倒的に晩婚化が進んでいる中で、ある世代に突如早婚化の兆しが見えるのは珍しい。
  キャリアを積んで、仕事場で上昇するという生き方がイリュージョンだって気づいたのかもしれない」と分析。
・さらに「僕は、経済状況が厳しくなると女性の結婚願望が増すと思うんです。不安感がますから、つっかえ棒がほしい。
 多分、精神的なものを求めているんだけど2人なら支え合って生きていけるという、不安が半分になるんじゃないかな」と分析。 
・キャバクラでは、「アルバイト嬢が“いい結婚相手を見つけるにはほかの仕事よりも優位”」と言う。
・女性たちの育った時代、社会環境、経済状況を検証し、2008年結婚の価値観がいかにして形成されてきたかを解き明かす。
・スタジオゲストは、議員の小池百合子、京都大学大学院研究科教授でゴリラ研究の権威でもある小極寿一、タレントの小倉優子。                                            −つづく
  ーー
  要は、情報化で、互いに夢が、幻想が、無くなり、シビアになったということか?
 社会学が好きな者にとって、今の若者の生態を知るのに持ってこいの内容である。
 私の子供が30歳、33歳のこともある。その前後を含めて見るということだ。
 14歳の頃に両親や社会環境から受ける影響が大きいことを、この番組で知ったが、18歳までは親の責任も大きく左右する。
 日本も含めて、縮小化社会になるが、それは内篭り傾向が強くなる。
 家に篭る、家庭に篭るに、やはり結婚していた方が良いということが、早く結婚したい焦りになるのだろう。 
  それにしても何時の間にか、良い夫に仕立てられている、私は! たくっ! ・・良いは良いでも、都合の良い夫だが。

・・・・・・・・・
2008年01月04日(金)
2466, 「今日を楽しむための100の言葉2+3」より
   「今日を楽しむための100の言葉2」+「−−100の言葉3」
                  伊藤守著 ディスカバー21 オハ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(≧∀≦)゚・*
 「今日を楽しむ以外、他に何時楽しめるというのか?」だが、今日を明日のために捨てる時期も必要である。
 その辺のことを知らないで鵜呑みにするのも問題である。要するに人のことばかり気にしないで生きること、
 そして楽しくないことを如何に面白く転換するかである。歳を重ねれば身につくことだが、経験を幾つか
 乗り越えたからである。ということは中年以降の開き直りを言っているに過ぎないと言えば、それまでだが、
 しかし、それを若いうちから知っておく必要もあるのか? 世の中、リアル世界にドップリ漬かっているのが
 8割?9割である。 だから、敢えてこういう本がニーズになるのである。
『みんな、敵ができることにだけ脅えていて、味方をつくることから遠ざかっている。』
『自分を愛することと他人を愛することが同質のもののように思えるまで、本当の思いやりなんてあるわけない。
 ただ、見返りを期待した思いやりがあるだけ。腐った演技は止めましょう。』
『人が何を思ったっていい。 自由に思わせればいい。 介入する必要はない。
 思っていることは思っていることでしかないんだから。』
『喜ぶには、理由が必要だと思っているでしょ? 喜ぶと決めて喜ぶんだよ。これが新しい生き方』
『嫌いな人とも 口がきけるようになりたいだって? いいんだよ、嫌いな人とは口はきかなくて。
 八方美人をしているから、息苦しくなるんだよ』
『いい人ほど死んじまうだから、いやなヤツでいろ。』
『ほんとうに思っていることを伝えたいなんて幼稚で未熟。あなたの気持ちほど、あてはならないものはないのに』
『何を言うかは問題ではない。大事なのは、誰が言うか、どんな状態で言うか』
『話なんて合わせておくだけで良い。なぜ、相手の考えを変えようというのか』

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01月04日(月)
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