ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3191,今年の読書の総括  −2
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 *ユダヤ教の本質は合理にあり
 副島:ユダヤ教の本質はラチオ(合理)とリーズン(理性)にある。
  この二つを突きつめると、突きつめると同じことだそうで、語源が同じで「合理」に行き着くのです。
  君の意見は合理的だね、というのは、「インプットより、アウトプットが大きい」ということです。
  だから、「報われる結果」が100を入れたときに、200,300でなければならないのです。
  だからラチオとリーズンは「利益の法則」ということです。
  それを人間行動に移し替えると金儲けのための合理的行動になるのです。
 解)ラチオとリーズン、この二つの言葉こそ西欧社会の底流の思想、そうユダヤ教思想である。
  それが露出しているから、ユダヤ人は嫌われてきたのである。しかし、イスラム教の教会の上に立つ
  天に向かって三つの球を突き刺している槍のようなもの。あれをラチオとリーズンと見る解りやすい。
  実際は、ユダヤ、キリスト、イスラム教の神ヤフー=ラージXをあらわしたものだが・・・・

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2007年12月30日(日)
2461, 病的まで心配性の人だけが生き残る!
    「ウェブ時代をゆく」 −2  読書日記
著者は序章で、福澤諭吉の『文明論之概略』緒言の中でその66年の生涯を「最初の半分」
を封建時代の江戸時代に、「あとの半分」を明治時代に、「恰も一身にして二生を経るが如く」と表現。
それと同じ大変革の時代を私たちは生きているというのが著者の論である。
著者はもう既に二年前からネットの住人になった感覚を持った時、
自分も「一身にして二生を経るが如く」生き始めたと感じたという。
著者はネットにオプティミズムを貫くのは、ネットという技術の持つ五つの性格を挙げている。
1.ネットが強者よりも、弱者と親和性の高い技術であること。
2.人々の「善」なるものや、小さな努力を集積する可能性を秘めること。
3.一部の人に可能だった行為を、すべての人々に開放する技術である。
4.「個」の固有性を発見し増幅することにおいて有効な技術である。
5.社会に多様な選択肢を増やす方向の技術である。
著者はこれから高速道路を走る若いネット・アスリートたちに、
シリコンバレーデ学んだ3つの言葉を送りたいと書いている。
1、「 Only the Paranoid Survive」(病的なまでに心配性な人だけが生き残る)
2、「Entrepreneurship」(自分の頭で考え続け、どんなことがあっても絶対にあきらめない)
3、「Vantage point」(見晴らしのいい場所)だ。
・まずは「 Only the Paranoid Survive」
 病的なぐらい心配性の人ーそのぐらいの緊張感で事を処することの出来る人のみが生き残ることが出来る、
 ということ。インテルのアンディ・グローブの言葉。競争の激しい中では、それだけの緊張感が必要ということ。
・次の「Entrepreneurship」
(自分の頭で考え続け、どんなことがあっても絶対にあきらめない)地頭で考え、絶対に諦めないことである。
・モグラ観、虫観、鳥瞰の、鳥の目線である。
 情報化の時代であればこそ、プロ、それも一流のプロが求められる。
 それも華やかなプロより地道な「個」「個」の有効な技術を発揮するプロである。
 それが、オープンソースで開放を始めたのがWeb2.0である。面白い時代である。

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2006年12月30日(土)
2097, 日本経済は本当に復活したのか−  読書日記
                         (。^0^。)ノ オッ(*^○^*)ノ ハ〜 ヨウ
 今後、日本経済はどうなっていくのだろうか、現在の日本は楽観論と悲観論が交差しているのが実情である。
 私が知る限り、どの切り口からとらえても悲観論になってしまう。
 その中で関東を中心として景気が持ち直しているような雰囲気が漂っている。
 この本の概要は、このHPの「サロンのコーナー」で、あるHPの著者のインタビューで、
 この本の言わんとしているところを凝縮して語っているので、
 ここでは部分的に印象に残った箇所をクローズアップして考えてみたい。

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12月30日(水)
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