ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3181、インコの話
H氏は『償却後に、これだけ利益を出しているだけで、何を言っているのか。その支店長のパフォーマンス。
動じることは全くない』と終始一貫していた。ゆすぶられた時の売り上げが底で、その直後に回復基調になったので、
それ以上の揺さぶりはなかったが・・。 それにしても、今考えてみても明らかにオカシイ動きだった。
同時期、全国で同じような異様な動きをして大問題になり、その後、大人しくなった。 
それからみて今度の落ち込みがどれ位になるか、考えただけでも末恐ろしい。貸し剥がしは、これから数年間は続くだろう。 
銀行そのものも一つ間違えば、不良債権の山になり倒産になりかねない。ところで、いま一度実感としての貸しはがしとは?
「貸出先の危険を他の金融機関に一歩先に取り立てる銀行の立場を守る行為」 ?
まずは第一波が、来年の1月05日である。年末に資金繰りの出来なかった企業の倒産が続出。
次が2月初旬。そして3波が4月初旬で、次からは毎月の初旬で、来年は恐慌パニックの年になる。 恐ろしいことだ。 
 5年後に駅前再開発の道路拡張で、1つホテルが収容され、それが返済財源にプラスされるから大丈夫だが、
それでも何が起きるか分からない。
  5年以内に、半数近くの事業所が消滅するだろう。
 過去5年で三割以上が消滅したというから、何も極論でない。
  (新しいのが出来ているので目立たないが)
*追記(12月21日)Hさんから、早速メールが入り、「償却前の利益」
  の勘違いという。前と後の一言で、大違いである。
 もし、これがマスコミで知れわたったっら、多くの中小企業は助かるはずだ。
 
・・・・・・・・・・
2007年12月20日(木)
2451, 今日を楽しむための100の言葉
 『今日を楽しむための100の言葉』伊藤守著 ディスカバー21
「自分自身の素晴らしさに気づく」ことをテーマとするiBDセミナーを
15年間主催してきた著者が、今まで語ってきた中から100の短い言葉を選び出してある。
若い人はそのまま受け止めればよいが、この歳のためか、その正反対の言葉が出てしまう。
それでは、せっかくの言葉が台無しになるので、書くことは控える。 特に若い人に良い言葉だろう! 
 ーーーー
 『辛いだなんて、格好つけるな。』
 ー
『嘘がいけないのではない。 問題は、自分がどんな嘘をついているか、知らないこと。』
*嬉しくもないのに嬉しいと言ってしまったり、だいじょうぶじゃないのにだいじょうぶな振りをしたり。
 わたしたちは、たくさん嘘をついている。そして、そのことに気がついていない。まるで、失神したまま生きているようだ。
  ー
『やりたいことはやっている。やらなかったことは、やりたくなかったこと。」
*やっていないことを反省するより、いろんなことをたくさんやった方がいい。
 周りの人がどう思うか、そんなことはどうでもいいから。
 ー
『可能性は、いつもあなたの外にある。したことないこと、やってごらん。』
 ー
『気球が上がっていくときは、最初に砂袋を捨てるんです。
 いくらヘリウムガスを入れようと、それより重い砂袋をもっていては上がらない。
 いまもっているものを何ひとつ捨てることなく、気持ちだけ軽くなろうだなんて、ちょっとむずかしい。
 ー 
『あぶなくなったら、トカゲは尻尾を切る。タヌキは死んだ振りをする。 ヒトは、感じない振りをする。』
 −
『誰かがあなたを好きなのはあなたが優しいからじゃない。あなたがあなただから。』
 ー
『うまくいってる人は うまくいくパターンを使ってる。
 上手いってない人は 上手いかないパターンを使ってる。それだけのこと。」
 ー
『楽しくない人生は、基本的に意味が無い。」
*毎日ご機嫌で暮らしている人の前では、業績とか財産とか、
 これまで自分がすがってきたものが、本当に色あせて感じられるものです。
 ー
『私たちは誰かのために生まれてきたんじゃない』
*それなのにどうして他人の評価で自分の価値を計ろうとする習慣から 抜け出さないのだろう
 ー

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12月20日(日)
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