ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3100,強請りの類
 /流れる雲/小鳥の小さなつぶやきを聞きのがしたくない/だから浪人は立ち止まる/そしてまた歩きはじめる/
                                    日向国浪人 大庭登』。
 母はそれを、その少年から読んでもらい「あの子、そげなこと考えとったの。おばさん、ちっとも気づかんかった」
 と、号泣する。  別れ際、彼女はフェリーのチケットを大介に渡し、彼の肩を強く抱きしめた。
 屋久島に行かなくてもよくなっていたが、フェリーのチケット買って貰ったこともあり屋久島に渡る。
 その少年は島で出会った登山客の金井真知子に同行を頼んで縄文杉までの登山に挑む。
 険しい山道を真知子に励まされながら一歩一歩進み、ついに縄文杉に到達する。
 その夜、縄文杉側の山小屋に泊まった少年は真知子に勧められて家に電話を入れる。
 出たのは妹だった。彼女は兄の快挙を喜ぶと共に、母が毎日泣いていることを伝えてくれた。
 妹のことを真知子に問われるまま話す少年に、
 真知子は「一人前になるというのは、ありのまま自分を受け入れることから始まるんじゃないかな」と話す。
 −−−
 恐らく、この映画を観て、登校拒否の少年が何人も癒されたのではないか。
少年期には、誰も大きな傷を受ける。それは一生の傷になる。しかし、それを抱えて一人道を歩くのが人生。
自閉症の青年の詩の一節、「この星が浪人にくれるものを見落としたくないんだ」がドキッとさせられる。
何度も観たが、その都度、考えさせてくれ、後味のよい気持ちを残してくれた映画である。

・・・・・・・・・
2007年09月30日(日)
2371, え? なに! 何で?
          才ノヽ∋ ー ヾ(^ω^*) オハァァァァァァ♪

新潟駅内の「ヨドバシカメラ」のカードをファイナンス付のカードに切り替えてほしい!
切り替えれば大きい特典があるというので書類一式を書いて送った。
ところが先週になってソニーファイナンスの審査部から電話が入り、「年金を貰ってますか?」という問い合わせが
入ったので、貰ってませんと返事をした。ところが一昨日「審査で融資付のものは今回は申し込みを受理できません」
いう手紙が来た。今まで一度もなかったので、非常に不愉快な気分になってしまった。
年齢からみて年金を貰ってないのが問題なのか? 私がブラックというのか?満額貰えるのが一年数ヶ月後であるので、
今受給しないのは当然である。しかし何で私が不適応? カード会社に対して返済遅延もないし、キャッシングそのものを
したことがない。カードは一回払いにすると現金払いより有利という理由だけで使っているだけである。
「何で?」という電話をソニーファイナンスにしたところ、「そういう質問には答えられません」という素っ気無い返事。 
その手紙を読んでから一日中不快感が残る。年金受給の年齢を審査が把握してないのか?もちろん、幾つかカードを
持っているが、こんなことは初めて。60歳過ぎたら一般的には、年金受給者なのか? それにしても不愉快も極まりない。
これからは一切ソニーの製品を買うことをやめることにした。還暦を越えると年々、娑婆から排除されていくのか?
  (字数の関係でカット08年09月30日)

・・・・・・・・
006年09月30日(土)
2006, 私の酒の自主規制とは

   おはよ〜!(*^ワ^*)i(~O~)ふぁ・・
たしか以前にも書いたことがあるが、
酒の失敗の積み重ねから長年かけて作りあげてきた「自己規制」を書き出してみた。
驚いたのは、多くのルールを積み重ねてあったことだ。
そりゃそうだ、酒の失敗がなければ、私の人生はもっともっと豊かであったはずである。
キチガイ水を脳に送り込むのだから、自主規制をしなければならない。
・自宅で日本酒は飲まない              ・外で一人酒は飲まない(特に散会の後・・)
・自棄酒飲まない(不味い酒は飲まない)        ・女性と二人で酒を飲まない
・2日続けての飲み会は断る(飲み会は集中するが・・  ・午前様でも、歩いて帰る

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09月30日(水)
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