ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3090,「官僚内閣制」が終焉
もう流れは止めることは出来なかった。 戦略会議に、その宦官を取り締まるCIAみたいな部局も必要になるだろう。
ことと次第によっては、アメリカのCIAも乗り込んで、大仕掛けの謀略も参院選挙まで行われ可能性が大である。面白い。
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2725, サブプライム・ローン販売の現場
2008年09月20日(土)
「金融偽装」ー米国発金融テクニックの崩壊 伊藤博敏著
以前にサブプライム・ローンを扱っていたNHKのドキュメントで、ローンを販売していた人の
証言を映していた。図書館で見つけた、この著書の以下の場面と、ほぼ同じ内容だった。
こうして、世界中に、証券会社の契約社員達によってバラマカレテいったのである。
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P−18
販売プロセスは、綿密に仕組まれた詐欺のようなものである。しかも米国の住宅ローンビジネスは
分業化しているから責任者不在で、詐欺を働いていても、誰も罪の意識を感じなくてすむ。
例えば、住宅ローンを組む際に、購入者が接するのは住宅ローンブローカーである。
こうしたブローカーは歩合でセールスを雇い、複数の住宅ローン会社の商品を斡旋、
セールスにはローン残高のー%を報酬として支払う。それだけにセールスは必死だ。
審査が緩いのをいいことに、自己申告で収入と仕事を記載させ、借り手に不利な重要事項は教えず、
最初の金利は安くして支払い可能なローンと思わせて売りまくった。
サブプライムローンが好調な時には、年収100万ドルのセールスがざらにいたという。
こうして、最初の2年は金利が6%で残り十数年が十数%といった無茶なローンを組ませた住宅ローン会社は証券化で
「貸し手責任」から解放され、証券化した金融機関は格付け会社や債券保証会社の信用供与で責任を逃れる。
この「負の連鎖」の特徴は、誰にも責任が及ばないことだった。 この実体経済を揺るがす金融商品は、
住宅ブームを演出したいという金融当局の思惑によって生まれていた。
そこには、「マエストロ(名指揮者)」とまで呼ばれて尊敬を集めた米国FRB(連邦準備制度理事会)
のアラン・グリーンスパン前議長もいたという。
P−24
(字数の関係でカット2009年9月20日)
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2007年09月20日(木)
2361, 閑話小題
ー新潟駅にビック・カメラが出店ー
来年12月にオープンする新潟駅内のビルに「ビック・カメラ」がオープンと新聞に発表されていた。
現在「ヨドバシ・カメラ」がオープンしているので駅再開発の前に、このビルに移転するのではと予測をしていたが、
何とヨドバシの競合相手の「ビック・カメラ」になった。 現在のヨドバシ・カメラは1500〜2000坪あるかなしかで、
同じ商品構成では今度のビッグ・カメラの3500坪とでは闘いにならない。こういう場合、カメラとパソコンなど品種を絞り、
闘いを挑むしかない。秋葉原ではヨドバシ・カメラが超大型店を出店したら、多くの中小規模の量販店が撤退か廃業を
余儀なくされたばかりである。ヨドバシも闘いは無理と判断するかどうか? これで、新潟駅が俄然面白くなってきた。
(字数の関係でカット09年09月21日)
ー阿部首相の退陣についてー
あっさりと安部首相が退陣することになった。福田で決まりのようだが、その手腕は未知数である。
経歴、年齢からいっても短期内閣で終わるのは誰の目にも確か。しかし民主党も心もとないことも確かである。
小沢はアメリカの共和党が次の大統領選挙では民主党に取って代わることを読んで、
思い切った戦略を組んでくるだろう。そのため思いもよらない事態が起こるかもしれない。
その前に、政界の大編成が起こるのだろうか・・・。安部と小泉では、やはり力量が違ったということか。
それにしても、阿部は損な役回りをしたことになる。総選挙の敗戦時が辞め時だったが、その位のことも解らなかったと
いうこと。一昨日のネット上で「阿部首相が自殺未遂!」という情報が飛び交ったというが、有りそうな話である。
彼も一年もすれば立ち直ってくるだろう。 それが政治家というものだ。
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2006年09月20日(水)
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09月20日(日)
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