ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395496hit]

■3091,猫背の話
 数ヶ月前に、何気なく全身鏡の自分の猫背姿をみて愕然とした。 
腰を痛めていたこともあるが、首が少し前に出た猫背の初老の男の姿が、そこにあった。
毎日、散歩をして軽いストレッチをしていたのだが。 しかしストレッチを一年ぐらい気を抜いていたのは事実。
意識して背筋を伸ばすように心がけてはいたが。 そこで、さっそく朝起きる直前に布団の中で全身を伸ばし、
背筋を伸ばすマシーンを探して取り寄せ矯正を始めた。 朝晩に使っているが、これでかなり矯正はした。
 ところで先日、TVのワイドショーで「猫背」をテーマにしていた。
・猫背には「首猫背」と「腰猫背」がある。
 首猫背は首が前に出た猫背で、腰猫背は腰が少し引けて上半身が前に傾いている姿勢。
・壁を背に密着して立って、脚から頭までピッタリとくっ付けば猫背ではない。首が壁につかないのが
 首猫背、背中もつかないのが、腰猫背。 
・静止して立っているときに、片方に重心を置く人や、脚を開いて立つ癖のある人には、猫背の可能性がある。
・姿勢にしても、歩行にしても、座っている姿も、理想的なカタチを自覚して、常に意識すること。
・中年女性のモデルが姿勢矯正のポイントして「モデルは壁の御友達」という言葉と方法を紹介していた。
 先ほどのように壁を背にして立って、膝の前に組んだ両手を首の上まで引きあげて姿勢を正すのを日常とする。
   等々・・・ 参考になる内容であった。
 ウォーキング時の姿勢と、歩き方を理想的なカタチを意識していると、普段と違った歩きになる。
 新幹線の窓から、駅のホームに歩いている人を上から見ると、7割かたの人は猫背に近いのが見て取れる。
  面白いもので、胸を張ってリズムかるに歩くと、自信が沸いてくる心持になる。
 何時も颯爽としている女性の話によると、「腕まくりをして、胸をはり、リズムカルに歩くと、自分に自信がつく。
 どんなに御洒落をしても、猫背で自信無さそうな姿は、全てを壊してしまう」とか。
 衣服と、姿勢は、もっとも大事な身だしなみ。 年齢を重ねると自然に俯きかげんになる。
 私の身辺では猫背の人は少ない。 新入社員の教育で、まず教えることは「猫背を直すことから始る。
 アゴを引いて、胸を張り、背筋を伸ばすことから入る。 接客商売の基本である。

 ・・・・・・・・・
2726, 議論に絶対負けない法 −2
2008年09月21日(日)

ランダムに面白そうなところから選んで考えてみる。「力の議論」の十大要素が纏めてあったが、
この本の要点である。よく読むと気がつくが、議論というより人生を前向きに活き活きいきるコツでもある。
孫氏の兵法にも通じる。 この本から多くのことを教えられる。
 ー「力の議論」の十大要素ー (12章、どんな議論でも「絶対負けない」十の法則より)
1、まず十分に準備しなさい -自分が議論そのものになるまで、準備しなさい。
  -適切な準備には、ストーリーを話すことと、関係者に役を割り当てることが必要だ。
2、あなたの議論を受け取ってもらえるよう相手の心を開かせなさい
  −ただただ真実を語りなさい。自分自身になりなさい。それで十分だ。
3、ストーリーの形で議論しなさい −おとぎ話、たとえ話は皆、成功する議論に欠かせない道具だ。
4、真実を語りなさい−力の議論は、真実を語ることに始り、真実を語ることに終わる、真実は言葉だ。
5、相手に自分の望んでいることを話しなさい −人間とは、どんな種類のどんな性格の苦しみも耐えれる種なのだー
   ―ただ一つ不正という苦しみを除いては―
6、皮肉を言ったり馬鹿げたことを言うのを避けることーユーモアを使う時に注意しなさい。
  相手を侮辱する言動に注意しなさい。皮肉屋、馬鹿にする人、卑怯な人を尊敬する人はいない。
  相手に敬意を払うことによって私達は高い次元に上がる。忘れてはならない敬意とは相互に働くものだ。
7、論理は力だ −サミュエル・バトラーが言ったように、「論理は剣に似ている。論理に訴える人は、論理に滅ぼされるだろう」

[5]続きを読む

09月21日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る