ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3068,衆院選後のマスコミ社説を先取りすると!
力があったのか。・・・ 古文書として石を読む上で、分析は非常に大事だと思います。
ただ石の成分を読むのではなく、石が置かれた文化的環境を読む。
石ということでは、隕石や地球のマグマとの関係も重要です。・・・
松井: 実は1980年以前はそういう認識はなかった。というのも地質学では、巨大隕石の衝突と地球史・生命史を
結びつける考え方は、科学では退けられていた。 しかし天から降る石があって、それが人間の存在や
考え方に影響を及ぼすという認識は、自然科学の登場前からあったかもしれない。
松井: 今こそ地球上に多くの人が住むようになって、絶えず隕石の落下が報告されているが、これが人間が少ない時に
大空から大音響とともに火の玉が降ってくるというのは、すごいインパクトがありますよね。
〜〜
解) 聖地は、どれもこれも、石切り場の跡にあるという。 私も多くの聖地を見てきたが、全てが石組みであった。
古代は大創造物は石しかないのだから、何も不思議ではないじゃないか、 という見方も出来るが。
隕石に不思議な成分が含んでいたのかもしれないし、宇宙の暗号があったのかもしれない。
現代の人類が、その暗号に気づかないだけなのかもしれない。隕石に不思議な波長を、特殊能力のある人は、
感じ取っていたのだろう。空から轟音とともに石が降ってくれば、神からの贈物と思うのも不思議ではないが。
「聖地の隕石学」も面白いだろう。親父が晩年、石に興味を持ち、うちの庭には大きな石と石灯篭がゴロゴロある。
一昨日も、兄の庭にあった石灯籠を一つ引き取った。
一年ほど前から、庭の花を写真に撮りだしてから、ここの庭に興味を惹かれるようになった。
石と木と花と緑のバランスが良いが、実は特徴は背景の石だったということだ。
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2007年08月29日(水)
2339, 意志について ・ω・)ノはよー
「狂人三歩手前」 ー中島義道著
−哲学などしないようにー
哲学は、全て根こそぎ疑い、そして疑いの中から真実を見つけようとする。
哲学は曖昧な言葉をミキサーのように砕いてしまう。 意志についても哲学者は、その言葉に含まれている前提を見逃さない。
殺人者は、殺そうという意志があって成り立つ。(衝動もあるが)一般的に意志は初めから「善いもの」という前提がある。
その前提を見逃さないのが哲学である。だから、嫌われるのである。 といって、曖昧な考えは、判断を狂わしてしまう。
真理をさけて通ることは、さけて通ったという事実が残る。
ーー P−174
世の中で信じて疑わないことのほとんどが眉唾ものである。
とは、10歳の頃から直感していたが、ーそれを一つ一つ「やっぱり」と納得していく過程が私の人生であった
「ある」とは何か、「いま」とは何か、「私」とは何か、「善い」とは何か、人生経験を積めば積むほど夜中に
森の中をさまようようにわからなくなっていく。とりわけ、このごろ「意志」と呼ばれているものは、
ただの社会的取り決めにすぎないのだ、という思いが強くなってきている。 私はすべてにおいて優柔不断であり、
何かを選んだ瞬間に後悔することはざらにある。「タンメン」と注文した瞬間に「味噌ラーメン」にすればよかったと後悔。
だが、すぐ取り消すのは恥ずかしいし、もう作り始めているかもしれないし、とあれこれ考えて、ぐっとこらえるのだ。
(字数の関係でカット08年8月29日)
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そういうこと! 哲学など徹底的に割り切って鳥瞰していないと、社会を混乱させるに過ぎないだけである。
☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
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2006年08月29日(火)
1974, 東京駅の一瞬の出来事!
Good☆':.*^ヾ('c_'ヽ,,)*.:'☆Morning (~O~)ふぁ・時差ぼけ!
ケニア旅行の帰路、最終の新幹線に間に合わないので日暮里に泊まった。
翌朝、東京駅の新幹線改札口の近くに行ったところ、突如顔色を変えた黒服の背広の10人位が走ってきて
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08月29日(土)
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