ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3069,新インフルエンザの恐怖
新インフルエンザが全国的に流行期入りをし、拡大はもう止まらないという。
どうせ感染するなら、早くなって直った方がよいと割り切った方が良いようだ。
先日のTVのモーニングショーで、新インフルエンザ(=A)と、これまでのインフルエンザ(=B)との
違いを説明をしていた。その内容とは、
・Aの方が、症状として重い。 身体がだるく、下痢や、発熱になり、気管支がやられ呼吸などが困難になる。
・Bに比べて感染力が圧倒的に強く、かかる比率は比較にならないほど。
・5〜19歳までが患者の7割で、青少年が罹りやすい。
・予防でタミフルを飲んでも、48時間しか持たない。
・外出後の手洗いと、ウガイ以外に、これといった予防方法はない。
・感染者の接触した箇所の菌は48時間は死滅しない。だから、人の集まるところは何処もかしこも菌だらけ。
こんなところだが、ようは殆どの人が罹ると理解した方がよい。
一昨日の新聞報道では、まず10月半ばに一波のピークが来た後に、一度沈静化をして第二波がくるという。
来年の3月までに3500万人と三割が感染。その一年後の2011年までに8000万人と7割以上が
感染する可能性がある。 世界的にみると、大流行が終わるまでに3割の20億人が感染するとみられる。
WHOの新インフルエンザの症状として、
・顔が青ざめ ・呼吸困難になり ・休息の間でも呼吸困難になり ・痰に色がつく(血が混じったり)
・意識もうろう ・三日を超える光熱 ・低血圧 等々。
当方の商売が商売だけに、これが日本中に蔓延した時の10月以降を考えると恐ろしい。
最悪の場合、数ヶ月間も客が半減し 「 」 現実に有りえることだ、そうしたら・・・後は天まかせ?。
金融恐慌の最中で、更に日本経済は壊滅状態? 特に地方経済は体力が消耗しているので深刻。
当然、ビジネスホテルは直撃を受ける。 その上に新潟国体が中止か、大幅に縮小ということもありうること。
現実に身近にも感染者が出てきている。 盆休みで海外旅行から持ち帰った感染者や、里帰りでの交流で
広範囲で菌が交流し、その子供達が明日から新学期、そこが菌の媒体の場所になり爆発的蔓延はあきらか。
一ヵ月後の9月末には、日本中が新インフルエンザがピークを向かえる。 新潟国体も予断を許さない事態もある。
明日からは、政変と恐慌と新インフルエンザが重なった大津波が吹き荒れるスリルとサスペンスの日々!
・・・・・・・・・
2704、共同幻想を抱いていただけ?
2008年08月30日(土)
松井孝典の「レンタルの思想」の中のキーワードの一つが「共同幻想」である。
一万年前に農耕牧畜を始めて、「人間圏」を作り上げてきた。
そして右肩上がり人間圏の拡大が共同幻想だったことを、人類は宇宙に出て地球を俯瞰して初めて知った。
資源が有限であり、農耕以来、環境破壊を続けてきたことも、これ以上の人間の欲望を拡大できないことも知った。
ー著者の松井孝典は、次のように人間圏の危機を述べている。
≪欲望のカタチは所有であり、人間は地球という大地を「所有」すると、錯覚していたのである。
これが人類の「共同幻想」というのである。共同幻想は、これだけでなく、貨幣は未来永劫に交換可能とか、
神様の存在とか、人間の命は地球より重いとか、民主主義とか、市場主義経済とか、自由平等とか、
人間を規定する概念すべてといってよい。21世紀の人間圏にとって、その崩壊の引き金になる最も高いシナリオは、
これらの共同幻想が多くの人に幻想と認識されたときである。 その一つがインターネットとという。
インターネット社会は、個々人を主体化し、情報が個人に拡散する。 情報が拡散するということは、
社会が均質化していくことになるが、共同幻想という面では理想的かもしれないが、宇宙からの視点から見れば、
人間圏のビッグバンになる。それは秩序も構造も、情報もあってない、混沌とした社会になる。》
そこで、共同幻想とは何かを知るためにネットで調べてみた。
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08月30日(日)
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