ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3067,私の世界からみえた衆院選の予測
下の病気をうつされたとか。フィリッピンパブの女性にたかられたとか、お金に振り回される日々という。
誰にも話せないプレッシャーと、ストレスが大きいとか。そして、それを知った女性は、そのトタンに態度が一変して、
たかろうと一心になるとか。その対談をしていた映画監督の山本晋也は、チャップリンの「世の中では、勇気と想像力と、
少しのお金があればよい」の言葉を紹介して、あまり金は持たないほうが良い、と最後をしめていた。
その男、損をしたとしても2億6000万円も使ったのだから、そしてドラマ化したのだから。
それだけで良しとしないと。それより、解るような気がする、それが。今度、そのドラマを見たくなった。
・・・・・・・・・・
2007年08月28日(火)
2338, ホッファー −4 (*'▽'*)/☆゜’
ほっふぁー ようさん〜〜〜〜♪ (;-""-);'↑
ー更にHPにあったホファー「波止場日記」の中から言葉を拾ってみるー 『ー 〜〜 ー は感想』
<たびたび感銘を受けるのだが、すぐれた人々、性格がやさしく内面的にも
優雅さをもった人々が、波止場にたくさんいる。この前の仕事でアーニーとマックとしばらく一緒になったが、
ふと気付くと、この二人はなんと立派な、寛大で、有能で、聡明な人間だろうと考えていた。
じっと見ていると、彼らは賢明なばかりではなく 驚くほど独創的なやり方で仕事にとりくんでいた。
しかも、いつもまるで遊んでいるように仕事をするのである>
ー人間の価値とは何か?最近、解らなくなってきた。誠実であるということ、そして努力をし続けること、
他人と比較しないこと、知恵を出す術を知っていること、他人ことを気遣いすること、
他人に笑顔を浮かべること、迷惑をかけないこと。その基準で図れば解るはずだがー
<労働者としても、また人間としても比類ないニグロが幾人か波止場にいるのを知っている。
この人たちは柔和で、誠実で、非常に有能である>
ー結局は、アメリカこそヒンズー教のような差別・階級社会である。これだけは、仕方がないと割りきるしかない。
おうおうにして下の人の中に、柔和で、誠実で、有能な人がいるのも解る。ただミス・フィットなだけだー
<知識人は自己の有用性と価値とに自信がもてないために、とてもプライドなしには
立っていけないのであり、普通は国家とか教会とか党とかいった
‘ある緊密なグループと自己を一体化してプライドの根拠としている’のである>
ーロータリー、青年会議所、銀行の主催した会とか、色いろあって名刺にベタベタ書いている立派な方がいる。
誰も面と向かってアフォと言わないのが日本的で良いが、それにしてもね〜。
<自分自身の幸福とか、将来にとって不可欠なものとかが全く念頭にないことに気付くと、
うれしくなる。いつも感じているのだが、自己にとらわれるのは不健全である>
ー不健全の何処が悪い?という声が聞こえそうだが。でも、健全に越したことはないー
全般的に見て、教育のある人間より大衆の方が、人類についてよい見解をもっている。
・・教育はやさしい心を育みはしない>
ーその人の性格によるが、概してそうみてもよいか?−
<人は、充実した2,3分の間に、数ケ月にわたる努力以上のことを なしとげられるものだ>
ーそれじゃ、努力した数ヶ月はどうなるの? そういうこともある!というのが本当じゃないか!ー
<私は欠点や欠陥にみちた社会に生きている。
しかし、この社会は全ての人に好きなことをさせる十分のゆとりをもった社会である。
・・・干渉されることなく自己の能力と才能を発揮したい人にとっては、
この国(アメリカ)は理想的な国である> −そう思うから、良いんじゃないのですか? 違う?ー
(以下、字数の関係でカット 09年8月28日)
○´・ω・]ノ ヂャァネッ !
・・・・・・・・・
2006年08月28日(月)
1973, 三回目のケニヤ旅行 −1
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08月28日(金)
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