ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2997、定年か〜  ー2
・私に従わなくて良い、ただモラルだけは守って欲しい。
 自分の頭で考えて正しいと判断したことなら、思ったとおりするがよい。
 自分が絶対に間違ってないと自信がもてるほどてっていてきに調べてからでないといけない。
・常に質の良いものを買うように。質の良いものは長持ちするし、より価値が高い。

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2007年06月19日(火)
2268, 今年のミス・ユニバースって美人?
        ファァ(*つ●-*)*.;'Good☆Morning
   
TVで日本人のミス・ユニバースの女性を見て、違和感を感じていたら、
夕刊フジのブログと、毎日新聞の文化欄の「〈現在〉を読む」に論評が載っていた。
誰も考えることは一緒である。 「少し可愛いいが、決して美人ではない。
生意気そうなところがマイナスで、差し引きゼロ。それ以上でも、それ以下でもない。
実際のところ、ミス・ユニバースの判断基準は理解できません?」というのが、両者の論評の概略である。
 ー以下は夕刊フジのブログの概要である。
 ーー
07年ミス・ユニバース世界大会で、森理世さん(20)が優勝し話題になっている。
日本人としては48年ぶりの快挙。昨年も、知花くらら(25)さんが2位となった。
日本も世界が認める“美人”輩出国となったかの騒ぎだが、テレビなどを見て、「可愛いが、決して美人ではない」
と思った方も多いだろう。果たして美人の世界基準は変わったのか。 専門家らが徹底討論した。
 【違和感】
「森さんは鼻がツンと上を向いている。日本人の(美人の)感覚とは違ってコケティッシュ系ですよね。
化粧をすると、昨年の知花さんと変わらない。スポーツ紙が、韓国代表と間違えて写真を掲載するくらい
見分けがつかなくなっている」 テレビや新聞で伝えられた森さんの顔を見て、女性を美しくするプロの
 たかの友梨さんも、「顔立ちは際だってきれいというわけではない。
おちょぼ口や色白など日本人の良さとは違って肌は白くない。(日本の美人というより)
アジアンビューティー的ですね。 日本人から見ると、アイシャドーはあんなに濃くなくてもいいのにと思う」
と指摘する。 漫画家のやくみつる氏は“美人ではない”と違和感を覚えた一人だ。
やく氏は、日本と外国の美の基準にも、「かなりズレがある。芸能人で、(森さんより)きれいな人はいると思う。
昨年も思いましたが、バチバチの派手な顔より、愛嬌のある顔が外国に受けるのかな」と、大きな違いを感じている。      
(字数の関係でカット2008年6月19日)
 
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2006年06月19日(月)
1903, 感動と感激についてー2 
        オハ (´・ω・`)(ω・`)(・`)( )(´・)(´・ω)(´・ω・`)ヨ? 
ー感動と失望ー   
 感動・感激の反対語は何だろうか?
 期待以下の大きなマイナスギャップ、    
 期待>実感 → 落胆・失望  ということになる。
「大きな期待を持っていったが、何も感動することがなかった。がっかりした。」である。 
 西アフリカの旅がそうであった。期待が大きかったからだ。失望を少なくするには、まず期待を小さくすればよい。
  失望・落胆も、振り返った時に心と魂に多く残るが、人の脳は無意識のうちに、記憶から排除をしてしまう。

感動・感激とは驚きである。驚きは、そのまま考えるヒントを与えることになる。
驚きはギャップに対して起こる心の動きである。ギャップを埋めるための知識集積が自動的に生じて、
それが考えることになる。従って、人間の能力は感動・感激と、失望につながっているといえる。
今年のワールドカップ・サッカー、日本チームに対しては過剰期待である。
今回の過剰の期待と落胆は、貧困層の広がりが原因という見方がある。
冷静にみるより負けるまでせめて夢みたいという気持ちの表れは、貧困層の考え方?である。
WBC(ワールド・ベースボール・カップ)で日本が優勝した時、期待を誰もしてなかった上に、
イチロウなど日本人選手と王監督の健気な姿に感動が生まれた。
誰もがまさか優勝するとは思っていなかったから、驚きと感動が生まれた。

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06月19日(金)
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