ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395673hit]
■2964、「未婚社会」
戦略・戦術のまず第一歩である。それを兵法でといたのが「孫子の兵法」である。
まあ自分の話は、この辺にしておいて、
ーこの本の印象に残った部分を抜粋してみようー
・もし、あなたが何かを成し遂げたいと思ったら?
とにかく、自分の目指す「一点」にエネルギーを集中すること。
それ以外は勇気を持って「捨てる」こと。そして、この「決断」ができるかどうか・・・。
・我々の潜在能力、顕在能力も、レンズを通してグッと集中させれば、火が燃えてしまうほど、ものすごい力になる。
・「余計なもの」を見極める二つの考え方
*集中すべき対象を、できるだけ単純明快、簡単にすること。
*「全体から見る」視点をもつことである。全体の中から、自分を位置づけ、今は何をすべきか、切り分けていくこと。
*司法試験の勉強で言えば、合格者が口をそろえて言うのは「絶対にあきらめないこと」と「基本が大切」、
この単純な二点である。
この「ゴール」と「基本」に一点集中することの大事さに気づくかどうかである。
・・・・・・・・・
2007年05月17日(木)
2235, 男は女のどこを見るべきか ?2
(゚∇^*)オハヨ♪
ー岩月 謙司 (著)
第四章 女性は記憶をかいざんする がなかなか面白い。
この歳になり初めて知らなかった女性の心の奥の魔性の一部を垣間見た思いがする。
一番身近な家内の心の内の未知を幾つか知って驚いた箇所があった。
なるほど男の知恵と女の知恵は大きく違う。 まあ、それが良いのだろう。
*記憶の改ざんについて*
特に記憶の改ざんについて、なるほど思い当たる部分があまりにも多い。 女兄弟や女性の職場にいたこともあり、
多くの特性を把握していたつもりであったが、所詮は男の立場の理解でしかなかった。
記憶の改ざんについては、・男はもともと事実を記憶するという特性があり、社会的圧力で、より正確に記憶が求められる。
これに対して、女性は事実より感情を基に、記憶の改ざんは多くしている。
女性は自分の気分次第で過去の記憶を平気で書き換えるが、ニセモノの記憶を脳に定着するまで、
何度も何度も自己欺瞞を繰り返すのである。だから書き換えた記憶なのに、自信を持つことができる。
さらに悪いことに、書き換えたことを正当化するために、他の記憶まで連動して書き換えてしまうことがある。
さらに凄いところは不都合な記憶は男に比べて簡単に消去してしまうことができるのです。
両親の仲が悪く不幸な家庭環境の中で育った女性は、怒りの方向に記憶を書き換える傾向が強いために自らを不幸に
導いてしまうのです。消去、書き換えを平気でする上に、解釈まで変えるからもうどうにもならない危険人物に
なってしまう傾向があるから更に始末が悪い。これらを考え合わせると、一見男から見れば消極的に見えるだけで、
女性は心の中は積極的である。女性のする行動は、まずは自分の心の内面を変えることなので目立たないが、
男の知らないところで一生懸命努力をしているのです。
ーーーー
*幼児体験が重要*
(字数の関係でカット 09年05月17日)
・・・・・・・・
2006年05月17日(水)
1870, ブラジルの襲撃・暴動
おはよ?!(*^ワ^*)i
一昨日、TVのニュースでブラジルの麻薬組織が一斉に蜂起して、警察と刑務所を襲っている映像であった。
刑務所の待遇が悪くて囚人が暴動が起こしたというのでなく、
麻薬組織が真正面から国家権力に武器を持って攻撃しているというから、
驚きである。ブラジルの民度の低さが、そのまま出てしまった事件である。
国家権力に麻薬組織が挑めば、完璧なまでに破壊されるはずだが、ことブラジルのこと、どう収まるだろうか?
ブラジルに行ったとき、ブラジル専門の旅行代理店の社長と たまたま同席になった。 ブラジルの事情を聞くと、
「ブラジルに支店があって100回は往復しているが、ブラジルは面白いが、しかし恐ろしい国だ。
[5]続きを読む
05月17日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る