ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395673hit]
■2960,藤を見るかい
それで困るほど大金も無いから、恐れることも無いが、
一つ間違えば丸裸にされてしまうことも事実である。
・・・・・・・・・
2007年05月13日(日)
2231, 男は女のどこを見るべきか
(ヾ(´・ω・`)ノオハヨウ(o´_ _)o)ペコッ
ー岩月 謙司 (著) ちくま書房
「女性は男性のどこを見ているのか」の著者・岩月謙司の女性論である。
こういう女性論は探せば幾らでも在りそうだが、比較的少ない本である。
彼の論によると、「男は女をあまり理解していないが、女の方は逆に男と較べると段違いに理解していて、
理解できないのは、男の強い性衝動位のもの」という。男と女の違いより、共通していることのほうが多いが、
極限状態のときに本質的な違いが浮かび出るという。雄と雌でしかないのを、割り切ってしまえばよいが、
割り切れないから面白いドラマがあるのだろう。
ー概略をまとめてみるとー
女性の思考法の特徴を
1、自分の快・不快でものごとの善悪を決める
ー女性が感じる快は、自然の法則に合っていることが多いが・・。
2、社会的配慮が苦手ー自分を守り、自分を愛してくれる人が一人いれば社会を敵にしてもよい
3、二分法的な発想 ーゼロか100かという二分法の発想
4、数の論理 ー「みんながしている」という数の論理で動いている、それで安心してしまう
このような発想で生きていると、多くの人から愛される人間になり、結果として、
愛を多くため込むことになります。女性は「愛の貯金箱」にたとえる事が出来る。
人を愛するということは、
「人の悦びが我がことのように悦び、悲しみも我がことのように悲しむことです。
人の幸福を願い、不幸を悲しむことです。」
慈悲深い人になるのです。その愛情の大きさは、男の数十倍?数百倍もあるのです。
男とは桁が違うのです。それ故に、素敵な女性は女神であり、慈悲深い天使です。
・男性は理論から感情を構築し、女性は感情から理論を構築する傾向にある。その感情も小さくできており、
大きな感情を理解できない。大きな感情を持っている人は、小さな感情は理解でたとしても、
小さな感情の人は大きな感情の人を理解できない。だから始末の悪いことがある。
・気まぐれ(個人的感情)による約束反故は(彼女らにとって)正当な理由になる。
・女性の善悪は自分がキモチイイ=善で、自分がキモチワルイ=悪となる 。
逆にいえば割り切ってしまえば、簡単である。
・女性は過去の感情は記憶するが、客観的事実や結果は記憶しない。
・真の愛を貰った女性は天使となるが、真の愛を貰えなかった女性は悪魔となる。
これらから考えられるのは、女性は自分を客観視できない傾向が強い。その事例として女性の運転を上げている。
1姫、2トラ、3ダンプと恐ろしい女性ドライバーをあげている。怒れる女性は、欲望のままに行動するからである。
基本的に女性は、男性に騙されない。 女性は自分に騙されているのです。男に騙されたのではなく、
自分を騙した結果として男に騙されるのである。 結婚詐欺師は、それを見抜いている。
愛されて育った女性は自分に騙されません。「これ好き、あれも好き、あれもやってみたい、
という発言をする女性は、素敵な女性です。愛されて育った女性は素敵になるのです。
ーーー
前著の「女は男のどこを見ているのか」と、この著を重ねると、著者の言わんとするところは、
「子供の頃から愛されて育った女性と、若い時に英雄体験を重ねた男が結婚すれば、幸せになれる」
ということになるが。誠実に、相手の立場に立って優しく接し続けていれば良いということか。
女性は、我がままで、気が強く、直感は鋭いが、長期的視点で論理的に考えにくい。
それもこれも含めて、女性は好きだが、最後は品性である。
☆^(*≧ω≦)ノ~~~βyё βyё♪ ☆^(*≧ω≦)ノ~~~βyё βyё♪
・・・・・・・・
2006年05月13日(土)
1866, 売春合法 ドイツ
おっ w(゚Д゚)w ハァョ?
[5]続きを読む
05月13日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る