ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2958,人はどうしてオヤジになるか? ー4
「棺おけリスト」という言葉がよい。20歳前後に作っておいたほうが良いだろうが、差し迫らないと直視しないことである。
哲学は、その根本問題から問いを立てている。社会的な成功や達成など、「やりたいことリスト」の達成から見れば
些細なことでしかない、という事実を軽く表現しているところが良い。 それは人生の余白を埋めるリストでもある。
死は、この137憶光年の宇宙空間の外にでること。 本人にとっては消え去る、なぞというほど甘くはない。
生まれる前のことなどと気休めを考えても仕方が無い。 同じようなことだが?
私の墓には 「死んでしまえば、それまでよ」
と書くつもりである?? 父親の口癖だった言葉だ。まあ、このHPも墓のようなものだが。
・・・・・・・・・
2007年05月11日(金)
2229, 人生張っています ー2
(σ・з・)σオハYO!!
『人生張ってます』?読書日記
対談を終えてのインタビューの感想がまた面白い!
ーー
さすがの中村うさぎも、毒気を抜かれて「まだまだ、うさぎは青かった」と。
「私はそれなりに地雷を踏んできたなと思っていたが、世の中には私の
踏んでない地雷がいっぱいあるものだと、勉強になりました」と脱帽。
30歳前後位で、女はみんな迷ったり模索するじゃないですか。
その時に暴走しちゃったらするんだと思うんですね。私の買い物もそうかもしれない。
5人の場合も折り合いがついてないのかもしれないが、「私はこっちの道を行くと決めた」
というのがあって。 こんな人にはなってはいけない。
「あなたはあなたなりの道が用意されているわけで、それはあなた自身が決めないといけないんだ」ってこと。
誰かから決めてもらって押し上げてもらって押し上げられた人は誰もいない。ある程度のところで決断して、
捨てるものは捨て、受け入れるところは受け入れて、自分の売りとか生きていくキャラの方向性を決めないと。
「これが私なんだ、こんな私はどうよ?」という腹のすわり方は、読者も見習ってほしい。
私のそういう瞬間は、第一次、第二次があるとして、第一次は離婚でしょうね。
あの旦那をわたしの人生から簀巻きにして放り出したところで、これでいいやと思ったんです。
それから浪費癖ですね。開き直ったんです。「浪費作家・中村うさぎ」という名が売れるとは、想像もしてなかった。
ドン底にはまった時に、そのドン底がネタになるんですね。ネタにしようとやっているわけではない。
ーー
解)以上であるが、冷静かつ真面目に彼女等と自分を見据えている。
それよりも、すざましいウンコ話をパソコンに打っている自分が面白い?
秘境旅行は、一度の旅行に一通りの人生のトラブルが圧縮して立ちふさがる。
その一つが『デモノ・ハレモノところきらわず』である。
食事と飲み物と、時差の関係で、何時何処で、もようしてくるかわからない。
今まで、一度も失敗が無かった方が奇跡である位、何度も危機一髪の事態に陥る。
そんなことを恐れていたら、秘境旅行などできやしない。何とかなるものである?
だから、このエゲツナイ話が身に沁みるのである。書き写すかどうか迷ったが、今さらである。
読まない方が良いですよ!と 言いながら・・・
こういう話は、タブーなのだろうが、この本は誰もが嬉々として話しているところが怖い!ところだ。
ー内容は、明日のお楽しみ?に!三人分の対談者の内容を書き写してある!
☆^(*≧ω≦)ノ~~~βyё βyё♪
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2006年05月11日(木)
1864, グーグル Google -4
≡≡≡⊂[ォ][ハ][ョ][ゥ]っゝд・)っ
ー読書日記ー
第一章 世界を震撼させた「破壊戦略」ー3
そんな中、グーグルがサン・マイクロシステムズと提携した。この提携が注目されたのは、
サンが「オープンオフィス」という無料のオフィスソフトを開発していたからだ。
マイクロソフトと対抗し続けてきたサンは6年もかけて、これを開発続けており、
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05月11日(月)
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