ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2957、世界はパンデミックに入ったのか!
新型インフルエンザの拡大が、警戒「5」に入ったが、近々に最悪の「6」が宣言される可能性が出てきた。
今のところ鳥インフルエンザのような猛毒ではないが、世界中に拡大していく中で猛毒に進む可能性が大。
日本も初の感染者が出たが、新型インフルエンザの進入自体は避けることはできない。
数ヶ月は日本中でモグラ叩き騒ぎで持ちきりになる。 最悪のケースで4000万人が感染するが、
それより感染拡大の過程でインフルエンザの毒性が強くなることである。
もし日本に上陸すれば個人としても防禦体制に入るしかない。
通勤は車にして新幹線は乗らない。昼飯も当分は弁当か、カップヌードル。 スーパー、百貨店は避ける。
部屋から出たらマスク着用。 生死を賭けたサバイバルの様相を浴びてくる。
それより刺激的なのが、HISの広告である。
・添乗員付きでイタリア5都市、8日間で、チャージ料込みで10万円。
オーストラリア、6日間で、 10万円。
・ソウル、グアム、香港、台北、それぞれ3日間で、チャージ込み 1・5万円
・バリ島5日間で、3・5万円 ・ハワイ 5日間で 4・5万円
目を疑うほどの安さだが、行く方も命を賭けたツアーで、見ている方もみが沁みる!
何処もかしこも、恐慌の最中で瀬戸際立っているところに、もし国内で数百万の死者が出るような
パンデミックが出るような騒ぎになったら、大部分の企業は存続の危機になる。
それが半年、一年後に生じる可能性があるというのだから、世界中が、いや日本が震え上がるのも当然。
この金融危機が発生した時、知人に「これは第二次世界大戦の10倍規模の破壊が起こる」と直感的に
言ってしまい、過激すぎるかと思っていたが、そうでもなさそうだ。
何か金融危機を、他の危機をつくることで、注意を向ける策謀という仮説を立てると、
丁度良いタイミングというのが気になる。 それもアメリカ国境近くで発生するとは?
ハリウッドの陰謀映画の見すぎか?
・・・・・・・・・
2593, 閑話小題
2008年05月10日(土)
*地元スーパーの社長の死
地元長岡のスーパー原信の社長が亡くなったと、新聞で報じていた。
40数年前に、セトモノ屋をしていたが、先代と供にスーパーを立ち上げ、一部上場までもっていった。
20年ほど前に胃癌になったと聞いていた。 享年73歳。
チェーン理論を教える「ペガサスクラブ」のセミナーでよく、顔を見かけていた。
30年ほど前に会計事務所の所長の紹介で会ったことがあった。40過ぎの温和な人という印象が残っている。
スーパーを立ち上げた直後に私の父親のところに創業を供にした先代の父親と供に、衣料品の仕入れ先とか、
産地とかを聞きにきたと父から聞いたことがある。 ・・・私には関係ないことだが。
何時も人様が亡くなると思うことだが、仕事の質量より、どれだけ人生を楽しんだかを推し量る。
あまり楽しい人生ではなかったように思えたが、それは私の想像でしかない。
しかし、生きていることが90%、それをフルに利用して多くを学び、楽しむことを加えれば99%の価値がある。
他人様の死は、そのことを自戒させてくれる。
弟と供に途中まで会社を伸ばしていたが、子息が大学から卒業するあたりを狙って追い出したのは驚いた。
その前後に、弟と故人は二人とも癌で倒れた。 そして大よその20年後に鬼籍に入ったのである。
その弟の方が余程、人生を味わったと思われる。 所詮、他県に行けば聞いたことのないスーパーに全てを捧げるより、
弟が実践した(ハワイあたりで、読書三昧)方が良いに決まっている。それを2人が一番感じていただろう。
死ぬときは生きてきたとおり死ぬものである。 ストレスも溜まってきたことだし、そろそろ海外でも行くか!
*人生とは自分の物語を生きること
振り返ってみると誰もが自分歩いてきた道が見えるものである。
そして、その足跡が自分の人生であり、それを語ることが自分の物語になる。
常に自分の心の中で内省をして、自分の生きてきた跡を見つめ、そして現時点の位置を確かめて、
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05月10日(日)
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