ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2956,マッピングする視点
行くことはできない。いっぽう病院は、手術患者の待機期間が長く、手術まで半年以上待たさることもある。
アメリカには日本の健康保険のような公的制度がない。あるのは民間の保険会社が販売している医療保険だけ。
かけ金や契約内容によって、受けられる医療の範囲が決まってくる。
専門医にかかりたくても、保険会社の指定する病院にしか行けないケースもある。
民間の保険だから加入する義務はなく、事実アメリカでは4700万人が無保険で生活している。
加入したくてもできない低所得層救済のためにメディケイ下という医療保険制度があるが、これは実質上、
生活保護に近いものだ。いま、日本で行われている医療制度改革は、超高齢社会の到来をにらんで、
医療費の抑制を図ろうとするものである。患者の窓口負担は数年ごとに引き上げられてきた。
従来出来高払いだった診療報酬に、疾患ごとの包括払いが導入され、医師は高度の医療がやりにくくなった。
ーー
海外旅行に出かけるときの必須の知識は、保険に入ることである。国によっては膨大な金がかかる。
日本にも良いところが幾らでもある。最近になって物騒になってはきたが、それでも治安も日本は最高水準にある。
治安と医療体制は、生きていく上で根幹の問題である。我々は、悪くなってきたとはいえ素晴らしい国に住んでいる。
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2007年05月09日(水)
2227, 人生張っています ?1
(*´・ω・)ノおはよー
ー 読書日記
「中村うさぎ」については、もういい加減にしろ!と思いながら、図書館で見つけると、つい借りてしまう。
エゲツナイ!の一言である。「人生張っています」は露悪という言葉など、はるかに超えている。
「無頼の女たち」5人と語った対談は、互いの最悪を引き出したエログロものである。
こういう話は、世間様の枠から遥かに出ていて中途半端なお笑いより面白い!
花井愛子、岩井志麻子、マツコ・デラックス、西原理恵子とくれば「たしなみ」など、ありえるわけがない。
「はみだし者」の世間の価値観におさまらないオバケのような妖怪女が普通人の「常識」と違う「異世界」
の話を展開している。 個性的な女同士のバトル的、際物的な、ぶっ飛びの話題ばかり。
中村うさぎが普通の人に思えてくるから不思議である。女のシモネタの羅列も、ここまで明け透けの話すと、
なるほど納得する。 西原が「私から悪いところ取ったら私がなくなっちゃうじゃない」という言葉がよい。
自分自身を丸ごと引き受けて生きている言葉である。
まずは冒頭の ー無頼な女たち宣言ー
「きつねには穴があり、空の鳥には巣がある。しかし、人の子にはまくらする所がない」
(マタイによる福音書第八章20節)諸君、我々には、あらかじめ用意された居場所などない。
それ故、人はさまようのである。自分の居場所を求めて・・無頼な女たちとは、ねぐらを持たない行き方を選択した女たちだ。
その道は自由で、孤独で、そして果てしない。人は彼女たちを笑い、彼女たちを恐れ、彼女たちに憧れるだろう。
多くの物を背負いながら、何も持たないかのように歩いていく、その軽がるした足取りに。
ーー
人生とは何じゃらかんじゃら?などクソクラエである。 世間?そんなもの何処にあるの?
生きたいように生きて何が悪いの? 変態? それじゃあんたはどうなのよ?
新幹線の中で薄気味悪い笑いを浮かべながら読んでいるが、誰かが見たら不気味だろう!
ーつづく
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2006年05月09日(火)
1862, グーグル Google -2 ε(´',_c')オハヨウ!
ー読書日記
8年前に設立した小さなベンチャーが、彼らが持っていた新しい検索エンジンのテクノロジーが
卓越していたため、瞬く間に15兆6千億の株式時価総額になってしまった。
2004年の株式公開時には、500億円が一年足らずで300倍になったというから驚異というしかない。
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05月09日(土)
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