ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2952,スリルな瀬戸際だった日々 ―2
これに「Web2.0」という情報公開の流れが出来て、あらゆる情報がキーワードで
簡単に得ることが出来るようになった。そして、これが世界を根底から変え始めた。
ウェブの世界は、時間とエネルギーをかけることしかない。それと奥行きが深い。
「自分をグーグル化せよ」といっても、そのグールの世界は私のレベルから見たら魔界といってよいほど、
深く迷路のように感じるのである。 実際に情報革命の先に何が起きているかも訳が解らないほどである。
IT格差という言葉を目にするが、間違いなく情報量の質と量が、圧倒的に変わった。

・・・・・・・・・
2007年05月05日(土)
2223, HP開設、6周年
          [○´・ω・]ノオハヨウ!
毎年のように、開設記念日に感想を書いていた。今年も二日遅れになるが書くことにした。
実のところ、全エネルギーを入れて書き続ていて複雑な気持ちがある。
ネタ(テーマ)を選ぶだけで神経を集中せざるを得ない。
それと、ネタ切れになるので、何処かからネタを探してこなけかればならない。
しかし良寛の発句「焚くほどは風が持てくる落葉かな」の、落ち葉と同じように
何時の間にか湧いてくる。その感覚とスリルを楽しまないと続かない。
考えつく全てを吐き出して何も書くことが無くなれば、その境界の外に出ざるをえない。
それが、この随想日記を書き続ける一番のプラスになる。
書くために読む、書くために考える、書くために本を買う、そして借りる、そしてウソも吐き出す。 
それが限界という塀の上にいるから見えてくる。 こういう日常を六年間続けていると、
他人の脳が合せ鏡で見える瞬間がある。「考えること」を殆んどしていない?と・・・
自分が経験したこと、そして知りえたことの範囲が、そのままバカの壁になっている。
書くという行為は、そのバカの壁を自覚させてくれ、脳の底ー本質を刺激する。
書くということは、考えるということである。誰もが考えるだろうし、書いているだろうが、
更に書き続けることがー考え続けることが如何に大事かということが6年間の経験上、身に沁みて解った!
業際(ごうさい)いや限界を、それぞれの人生経験と知識で乗り越えるかが、
バカの壁を乗り越えるポイントになる。この程度で思っているのだから、何をか言わんかだ。
そろそろ、ブログに移行過程に入る時が来たようだが・・・
ブログというロングテールがドンドン大きくなっているが、それが、世の中の根底を更に変えている。
ブログがどう進化するかが、見ものである! ビデオか?ライブ映像か?はたまた、映像チャットか?
                          byebyeヽ(o・ω・o)ノ
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2006年05月05日(金)
1858, ローマから日本が見える?10
                      ォ'`ョ━━(。・∀・)ノ゙━━ゥ★
この本を読んでいると史実を読んでいるというより、壮大な歴史小説を読んでいるようだ。
一人一人がそれぞれの立場をわきまえて役割をこなしている。当然、ローマに敵対する英雄もいる。
カルタゴの英雄ハンニバルである。まずは第5章のハンニバルの挑戦 の概略を抜粋する。
 ー第5章 ハンニバルの挑戦 ?1
ポエニ戦争や、ハンニバルを書いていたら中途半端では終えることができない。
当時のローマ(BC264年頃)のローマは地中海では新興国もよいところ。
ようやくイタリア半島を統一したまではよいが、もとが農牧民族のため航海術さえ、ろくに知らなかった。
ましてや海を渡ってカルタゴを征服など夢にも考えたことがない。そのような時代にポエニ戦争が始まった。
当時の地中海ではカルタゴは圧倒的な力があり、経済力の差は全く違っていた。
それでは何故大国カルタゴと新興のローマはポエニ戦争を戦うことになったのか?
イタリア半島の先にある、シチリア島であった。その半分の支配下にあったカルタゴが、
残りの半分を支配下に置こうとしたことが、きっかけになった。
もし、全島を支配下にカルタゴが置けば、ローマの防衛体制が瓦解する可能性があった。

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05月05日(火)
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