ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2951,人はどうしてオヤジになるか? −2
地政学的には中国、インドという二つの大国にはさまれていますが、
標高差の大きい豊かな森林と肥沃な土地で自給自足できる、アジアの中でも恵まれた国です。
近年、「国民総生産」にかわる「国民総幸福」を提唱する国として、そのユニークな環境政策や近代化政策が、
グローバル化によって生ずるさまざまな問題への批判的文脈のなかで紹介されることも多くなっています。
第4代ブータン国王こそ、「国民総幸福」という考え方を世界に問うことで、国際社会に中における
ブータンの存在感をたしかなものとした人なのです。ブータン社会とはどのようなものなのでしょうか。
またそこに生きる人々は、どのように暮らしているのでしょうか。
ーー
ブータンも決してユートピアではないが、純朴な社会に生きる国民性が
「よりよく生きる、とは?」「より人間的である、とは?」を考える意味で大きなヒントになるだろう。
自然環境が一種の鎖国状態をつくりあげ、現代の奇跡的な国民性をつくり上げたといえる。
あまりにも、アメリカナイズされて一種の薬物づけされた日本人にとっての反省材料を
多く含んでいるだろう。 97?が幸せと実感している国があるとは驚きである。
まったく勝ち組、負け組とか、何じゃい、それ!だろう。
世界の幸福度を国連が調査した資料も検索で調べたら出てきた。
主観的な幸福度では中南米の人たち、それも小国ほど、高い結果になっていた。
ちなみに日本は中位であった。
物理的なものを加味すると、デンマーク、スイス、オーストリア、スウェーデンであった。
・・・・・・・・・
2007年05月04日(金)
2222, 平凡って幸せなの? ー2
♪ヾ(*'ー')*'ー')*'ー')/" オッハヨウ!
平凡って幸せなの?という、何気ない家内の質問に、
「そういえば、平凡など考えたことがないし、平凡の日々を過ごしていながら、
平凡を嫌って生きてきた自分に気がついた。」というのが本音である。
しかし過去を振り返ると、平凡な日々のなかにこそ人生の真実があったように思える。
しかし、これも縦に立ち上がっている、問題の陰に隠れてしまって記憶には残らない。
記憶に残らないということは、無に等しいと思いがちになってしまう。
ただ合せ鏡で平凡の生き方をしている人を見ると、やはり?とも、思ってしまうが。
「平凡とは?」と検索をしたら、面白い質問に行き当たった。
まずは、その部分を・・・
ーー
<平凡な生活に対する疑問>
「毎日を平凡に生きている人間って、どうして生きているんでしょうか?
はっきり言って僕は、そういう人間は死んでしまってもいいと思います。
毎日何も変化のない暮らしというのは最も最低な人間の生き方と思うのですが・・
みなさんはどう思いますか? 」
ーー
この答えが、面白いので後にコピーしたが、平凡は一番身近の問題であり、過去には多くの人が名言を残している。
ところで平凡って何だろうか?非凡とは何だろうか?考えてみたら非常に難しい問題である。
「死んでしまえばよい」でなく「死んだも同然」と言えば良いのだ。
「死んでしまえばよい」でなくては「釣り質問」にはならないか?
ところで、若い時に「こんな生活を送っていて良いのだろか?
もっと良い生き方が在るのじゃないか」と何時も思っていた。
今でも、「二度とない人生、悔いのない一日を過ごすよう心がける」が、
私の信条の一つである。これも「平凡の人生を否定する言葉」ではないか。
平凡に対する、テーゼ・アンチテーゼとして、自分で何時も問答をしなければならない問題である。
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*投票でベストアンサーに選ばれた回答
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「あなたのいう「平凡」=「変化がない」ですか?まずは平凡に生きてみてください。
こんなに難しいことはないでしょうから。平凡に生きていたいです。 」
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*ベストアンサー以外の回答
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「平凡こそ幸せです。どのような人生が、素晴らしく最高なんですか?
非凡に生きるってどういうこと? 忙しくで自分の時間も持てないくらいに仕事してるってこと?
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05月04日(月)
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