ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2945,タレント知事をどうみるか? ー1
いや、金(キン)の実物ならいざしらず、紙切れに何で?というのが、当時の本音であったが。
ーこの本に面白そうなところをー
P59
ー先物取引は株にしろ通貨(外資)にしろ、イカサマと断じている。
先物の値段はごく限られた特殊の人だけで勝手に『値決め』されているという。
ならば一般の市場も、これで振り回されるのだから当然一部の人の思惑で殆どが決まることになる。
ミルトン・フリードマンが『選択の自由』という本で『自由競争と市場原理の素晴らしさ』を説き、
「規制撤廃」と「小さな政府」を提唱した世界的経済学者ということになっていたが、
しかし彼が影でこそこそしていたことは、その逆のおそるべき統制経済であり、「私たち一番上の権力者が
全ての値段を決める」という行動だったのである。私たちはフリードマンに大きく騙されていたのである。
その日本における今の代理人の一人が竹中平蔵元金融大臣である。おかしな人である。
今でもまだ「日本は自己改革(規制緩和)が不徹底だから、景気が悪い」とのたまっている。まったく畏れ入る。
ーー
先物投資が、株価や国債の値を先導するのだから、大筋の債権の投資とはヤクザが胴元のインチキ博打のようなもの!
儲かるのは、たまたま運が良いだけ!と割り切ったほうがよいと、この本はいうのも肯ける。
(゚Д゚*)ノ⌒【ホンジャ】
・・・・・・・・
2007年04月28日(土)
2216, 中村うさぎ 才八∋ウ_〆(∀`●)
「女殺し借金地獄」 ー読書日記
書き写しながら、何でこんな文章を自分が?時間を潰していて、果たしてよいのだろうか?
と自責の念にかられる内容である。男には、こういう文章はかけない?ものである。
アル中の、買い物依存症の、バカ女が、それを売りに捨身で文章にして、生計をたてている
だけの本でしかない。それもブランド買いの世にも哀れな気の毒な底の浅さを売りに!
その哀れな女のサガが共感を得るのだろうが・・。一番嫌いの、そのバカさの露悪が、逆に面白いから取り上げている。
しかし、考えてみれば現象を変えてみれば自分の姿でもある。お水の世界には、こういう人は意外と少ない。
虚飾を見抜いているからだろう?それとも、実は虚飾人間の吹き溜まりで、高い店に行かないだけか!?
ーとっておきの場面を抜粋してみるー
ーー
P-177
その夜、私は、何人かの友人と、一気飲みのゲームをしていた。何回か負けた後、「これはヤバイ」と気がついた。
これ以上飲むと、私ははいてしまう。これ以上飲めないと宣告すると、友人たちは、苛酷な罰を私に課したのである。
「飲めないのなら、代わりに、ケツの穴を見せてもらおう」吐くより、ケツの穴を見せるのは、
ただ一瞬の恥で済むのではないか。痛くもなければ、体調をくづすわけもない。そうせ、こいつら酔っ払いだ。
私がケツの穴を見せた事など、一晩たてば、すっかり忘れるにちがいない。
よ?し、決めた!ケツの穴をみせてやるぜ!私は不適にも微笑み、ぺロリと尻をめくってやった。
まさか私が本当にケツの穴を見せようとは誰も予測してなかったらしい。
(字数の関係でカット2,008年04月28日) ゲッ!!ε=(@.@;)
ーー
これ、書き写していて「バカじゃないかい! 書くほうも書くほうだが、書き写している私はもっとバカか!」と、
不気味な気持ちであった。でも、これほど酷くないとしても、バカ騒ぎをしているのだろう、酔っ払いは。ヘ(゚◇み)ノ~
ところで、自分は如何だったのだろうか? まあ、忘れてしまった! 都合の悪いことは、どういうわけか忘れてしまう。
(・_・) ノ ホンジャ~
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2006年04月28日(金)
1851, ローマから日本が見える?7
才ノヽ∋?_φ(≧ω≦*)♪
ー読書日記
1千年以上にわたって広域の多民族を支配し続けたシステムの根幹とは、驚くほどの合理的、かつシンプルで、
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04月28日(火)
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