ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395881hit]
■2865, 一つのことに一万時間没頭
改革路線が本格化し、それに伴って、地域間格差も4年連続上昇し、2005年には1.68倍へと上昇している。それでも
高度成長期以前の地域間格差と比べるとなお格差のレベルは低く、諸外国と比べても地域間格差の水準は低くなっている。
ーー
以上だが、数年前に長岡は東京のの6割、新潟は7割の所得と聞いていた。
しかし、2005年度で、新潟県平均で6割というから、中越地震と、中越沖地震の影響で
5〜10lは落ちたので50lを割った水準だろう。物価とか、家賃とか、他に諸々を考えると
20~30lは低いので、都会との生活水準は八割位であろうとは、感じてはいた。
去年、静岡県の島田市に学生時代の友人のところに遊びに行った。
彼はトヨタ系の自動車部品メーカーの下請けの社長だが、静岡県を案内してもらっているうちに、
新潟県との空気の違いを感じ取った。車は中型車の新車が目に付き、家は新しい上に、
道路や公園が整理されているのである。ここは、、アメリカ?という感覚になってしまった。
角栄が政治的に健在だった時の新潟県の豊かさを見ているような・・。
全国平均所得が304万で、新潟県は277万で、その90lということになる。
格差が個人の所得だけでなく、地域間にも現れてきたということだ。
東北六県の人口が1200万人と、東京と同数であることを考えれば
情報も金もチャンスも一極集中が東京から名古屋の東海道ベルトラインに集中している。
四国、九州、沖縄が、東京の4〜5割というのは解るが、関東圏に近い新潟が
ここまで落ち込むとは! 物流の数値が5年で6割になるのだから、仕方がないか?
しかし、情報化社会の必然的結果としてのグローバル化の潮流の中、競争化の結果としての
格差は当然と割り切らなければならない。 だいたい平等など、ありえないことだ。
・・・・・・・・・・
2007年02月07日(水)
2136, 占いと、細木数子について −1
o_ _)oパタ (o- -)oムクッ (o°▽°)oニ パッ
オハヨ〜
私は占いに興味がない。 ただバカバカしいからだ。ありゃ、??向けのものでしかないのは、
ジャリむけ女性週刊誌の定番商品であることが、そのまま実証している。
そこで理屈として「占い」を考えてみよう。その扱い心理商品は、「不安」と「「悩み」そして「物語」である。
人間は、この三つを抱え迷っている。「不安」といえば、「死の恐怖という先入観」を生きてきた過程で
植え付けられてきた。人生に対しても、「果してこれでよかったのだろうか」という疑問がついてまわる。
(以下、字数の関係でカット2009年02月07日)
b(^o^)ノ バイ!
・・・・・・・・
2006年02月07日(火)
1771, 老いを生きる意味
ヾ(●´∀`●)GOOD MORNING!!
図書館で立ち読みして思わず吸い込まれて、借りてきた本である。
還暦を過ぎたためだろう!その中の「老いのキー概念」が考えさせられた。
一つずつがシビアで、煉獄を思わせる。
(1)居場所がない (2)社会的役割の喪失
(3) 貧困と孤独 (4)生と死の間のさまよい
(5)青春への希求ー自分に青春がなかったという疑問等
(6)老年危機ー生きる意味の喪失 (7)枯れへの悶え
(8)矛盾する心性(自分の人生の肯定・否定の自問自答)
(9)ボケと過敏 貴方は誰? Oo(っд・`。)私は誰?
(10)成熟と衰え
以上のそれぞれの項目は深い問題であるが、デッサン的に取りあげていた。
北欧で老人が公園で何もすることが無く、寂びしそうにベンチに座っている
姿が眼に焼きついていたが、内面の複雑な心までは感じ取れなかった。
それぞれの項目ごとに、過去に出会った老人の患者の逸話が具体的に生々しい。(*^ー^)/C□~コーヒードウ?
両親、特に母親を見ていて、この全てのプロセスが悲しく可笑しかった。
[5]続きを読む
02月07日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る