ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2854, 格差世襲 −2
P−23
サマーセット・モームのような人生をおもしろおかしく生きる道を選ぶか、意味のない現実をつくりかえて、
人生の意味を創造していく道を選ぶか、人生には二つの生き方がある。あなたはどちらの人生を選ぶのであろうか。
私は、意味の創造に自分のまずしい人生を捧げていきたいと思う。意味のない人生に意味を創造していくことこそ、
私にとって生きることの意味だとはっきり自分に向かって言いきかせたいと思うのである。
−−
P−112
私は人格としてつくられている。それが、人間の条件の最も大切な要素なのである。
私の人生は私のほかには誰も代わって生きることは不可能なのである。
だからこそ私はひとりなのである。孤独な存在なのである。
−−
P−196
世界に何億という人がいようともこの「私」はたったひとりしかいないのであり、
それは絶対に誰かに代わってもらうことはできない、つまり「私」という人間に、代用品はきかないのだ、
ということなのである。私はあなたくらいのとき、思わず厳粛な気持ちになったことがある。
人間の尊厳とか個人の尊さということは、そこから出てくることなのである。・・人生は二度と繰返すことのできない
一度きりの人生なのだ。そのことが、ほんとうにわかっていないと、人生をどう生きるか、という問題は、
真実に考えていくことができないのである。
ーー
P−212
愛の愚かさとは、誰もみていない、誰も知ってくれるわけでないけれど、静かに、誰かのために自分を捨てていく、
そんな態度のことだといえよう。自分が他人からされて悲しいこと、つらいこと、迷惑なことは、他人に向かって
してはならないのだ、と聖書も教えてくれる。自分が大切なように、人さまも大切なのである。
−−
何か、当時の自分に出会っているようで、奇妙な感覚になる。
自分は自分である! そして、自分でしかない!
ホナ (■*U∀u)ノ
・・・・・・・・
2007年01月27日(土)
2125, 顔筋マッサージ
(~Q~;) おはよう〜〜ファ〜
先日の中学校の同期会の二次会の写真を見て驚いてしまった。
飲みっぱなしと、久々に同級生に会って気が緩んでいたのも含めて、弛みきった初老の顔が、
そこにあった。ところで、ある雑誌に代議士の加藤紘一の手記に「顔筋マッサージ」があった。
−その概要といえばー
「文藝春秋10月号の332ページを見よ」というメールが知人から入ったので、そこを捲ると、
「顔面マッサージで男を磨け」という記事に加藤紘一の名前が載っていた。
そこには「 ・・・他に政治家で気になるのは加藤紘一さん。
真摯に生きているが、でも顔がどんどん横に広がって大きくなっています。
マッサージでシャープになれば劇的に変わり、本来の輪郭に戻れるでしょう。」
とあった。・・・・そこで、そのマッサージ師を呼んで受けてみた。
ところが、わずか20分ほどのマッサージを終えると、鏡の中の顔の輪郭が
引き締まっていた。その直後のTVの討論番組の収録で、異口同音に
「加藤さん、痩せましたか?」と声をかけられた。他人の目からみても効果があったのだろう。
私の顔でこれだけ変わるのだから、片山虎之助参院幹事長はいかほどだろうか。是非勧めたい・・・」
という内容である。(文藝春秋2,007年1月号より)
そういえば家内に一月ほど前に、TVのモーニングショーで「顔面マッサージの効用」とかいう番組をみて、
実際何回かやってみたが非常に良かったと、その手ほどきをしてもらった。それ以来全く忘れていたが、
一週間前にも頬を下から上に向けてマッサージをする効果をTVの番組の中でやっていた。
そこで10分ほど顔面マッサージをして鏡を見たところ成る程!顔が引き締まっているのである。
少し緊張した人の顔は何ともいえない良さあるが、それを人工的に作り出すことができるのである。
*大まかにいうと、
・両手の掌でホッペを下から上に揉みあげていく。
・目の周りを指と掌で入念に揉んでいく。
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01月27日(火)
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