ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2668, 日本経済の崩壊と資産防衛
家内の実家が建材屋をしているので、その内々の豊かさには驚かれる。
柏崎は地味で堅実が特性、しかし小粒だが時代の変化には敏感である。
深海の底にシッカリ根を張っている生きもの、そうヒラメかカレイのような人が多い。
家内がそうだからである。長岡は城下町で、派手でプライドだけが高いところで、
柏崎とは全く性格が正反対のところがある。両者とも昔ながらの越後気質が残っているが・・・

あの真紀子とは違う! あれは長岡人ではない、女コメディアンである。
じゃあ、お前は何じゃい?と言われれば、「コメディアンの親の恩恵(新幹線・高速道路網)を間接的に受けて、
ヌクヌクと蠢いている住民でしかない!」。しかし、これが現実である、実際。
その代償が、世界最大規模の原子炉の直下型地震で生死の際だった!、と言うこと。

前回の地震の時も聞いたが、前日カラスが異常に騒いでいたという。
当日、カラスが何処かに疎開していて一羽も居なくなっていたとか、金魚が異様に動き回っていたとかいう。
地震の前の人間が感知できない余震があったのだろう。


・・・・・・・・
2006年07月25日(火)
1939, 降りかけコーヒーの味!
      おはよ〜!(*^ワ^*)i(~O~)ふぁ・・
                     
昨日の朝、朝食の御飯に何とコーヒーをかけてしまった。
「山葵ふりかけ」のビンと「コーヒー」のビンを勘違いをしたのだ。
「気候のせいで、おかしいのかな〜」と独り言をいっていると、「たんなるボケじゃない!」 だと。
 「耐えている! こういう妻に耐えている!」という川柳を思い出した!
 
    そのコーヒー振りかけの御飯の不味いこと、この上なしである!
    もしかしたら美味いのかもと!期待したが。マ・ズ・イ!! 食べる方も食べる方だが!

ところで毎朝,もう二十年近くになるが、「山葵ふりかけ」をかけて御飯を食べている。
あまり一般的でないので、スーパーでも数軒しか売ってない。
    山葵といえば、面白い思い出がある。既に亡くなったが、大學のゼミの武澤先生が新潟の学会の出席のため、
    来県した夜の出来事。もう十年以上経つが・・・ 近くのフグ屋で刺身を注文した。
    ところが、先生が山葵を少し箸の先に摘み刺身の上に乗っけてそれから醤油に軽く付けて食べているのだ。
    通の食べ方のようだが、私が見たのは初めてである。

「先生、醤油皿に何故山葵を入れて食べないのですか?」と、聞いてしまった。
「僕の周りでは、こういう食べ方をしている人が多いよ」
 また言わなければよいのに「酒を数十年飲んでいますが、こういう食べ方をする人は初めてです。」と・・
(*‘_‘*): 何か庶民と民度が違う人種なのだろうか?あとで酒通の人に聞いたら、「そういう食べ方する人多いよ!」  
 ところで、この十年来、長岡での飲み会の一軒目の店の名前が「山葵」である。もちろん売りは刺身である。
              バイヾ( ̄ー ̄ヾ))))
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2005年07月25日(月)
1574, 日本人の苗字ー2

日本の苗字の多い順ランキングは、
この本によると以下の通りである。
1位 佐藤 1914300人
2位 鈴木 1692300人
3位 高橋 1406000人
4位 田中 1324200人
5位 渡辺 1090400人
6位 伊藤 1072400人
7位 山本 1068200人
8位 中村 1041200人
9位 小林 1011900人
10位 加藤  853300人

田、藤、山、野、川、木、井、村、本、中などが名前によく使われる漢字ベスト10である。
これからみて、自然と土地の名前と関係の深い文字が多いことが分かる。

元々、苗字を持つことは特権階級のものだった。江戸末期の苗字を持っていた人口は20〜30万人、約1万姓だった。
明治初期の苗字の義務化により、29万の姓が増えてイッキに30万になった。それ以前より非公式に使っていた例も
多かったようだが、一般的には、苗字は100年しか経ってない新しいものなのである。

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07月25日(金)
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