ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2595, 閑話小題
斉藤綾子:そうだ、知り合いの知り合いなんだけど、すごいウンコ話があるの。
うさぎ:(身を乗り出して)はい!
綾子:首都高乗っていたら、強烈な便意をもようして、
どこかには入れるまで待てないって。 窓開けてケツ出してやったって。
うさぎ:おおーっ!(拍手)
綾子:すごいでしょ?歴代ウンコ話では一番と思って。
うさぎ:男ですか?
綾子:女です。
うさぎ:ほほーう。
綾子:何人か乗っていて、「悪いけど、ちょっとウンコするって」と言って。
うさぎ:外から見ると、窓から尻が出ているわけですね。風にちぎれて水平に流れていくウンコですね。
綾子:後ろの車のフロントにパンッとかね。事故が起きたかどうかわからないけど!
ーーー
解)そういえば数年前TVで、マグロ釣りをしていた梅宮辰夫が、もようして
船尾で尻を海に突き出して???、その直前まで写していたが・・・。
先日のこと、ウォーキングの土手で便秘の犬が凄い格好で何をしていた。
その若い女性の飼い主が、その姿に真っ赤な顔をしていた。
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2006年05月12日(金)
1865, グーグル Google (。・ω・)ノ☆゚+.オハヨゥゥゥ
ー読書日記
この本の重要な要約部分がこの章に詰まっているので、さらに破壊戦略の意味を書き写してみる。
−−
第一章 世界を震撼させた「破壊戦略」−4
さらに、驚くべきものが「グーグルブックサーチ」で、2004年にそのサービスをスタートさせている。
これは書籍の全文が検索でき、世の中の全ての書籍がグーグルから検索できるようにすることを目指している。
出版社がこのサービスに登録して、自社で刊行した書籍をグーグルに送ると、
グーグルが全てをスキャンして電子化し、グーグルのデーターベースに登録する。
利用者が検索をすると、そのキーワードが含まれるページが表示され、そこから
オンライン書店の購買ページや出版社のHPにリンクする仕組みになっている。
検索結果は、そのページしか表示されないため、
「著作権保護の観点からも問題はない」と、グーグル側はアピールをした。
ところがグーグルがこのサービスをさらに進化させて、図書館の蔵書を対象にしたことから、問題の火がついた。
同年暮れに、ハーバード大學や公立図書館の蔵書をすべてデジタル化し、検索できる新プログラムを発表したところ、
アメリカの作家団体や、出版団体などが、「著作権法違反」として、相次いで提訴した。そして現在も争いが続いている。
さらにグーグルは、今年2006年初頭からオンラインビデオ販売にも参入した。
これはアップルがスタートさせた「iPad」のビデオ配信と似たサービスで、
アップルと真っ向から衝突することが予測される。
アメリカの調査企業IDCはグーグルを、「破壊者」という刺激的な呼称で呼んだ。
「破壊的なビジネスモデルが加速することで、新たな状況が生まれる」IDC社によると、
グーグルは次々と既存のビジネスを破壊していくというこの潮流は今後も拡大していく。
破壊される相手はIT企業だけでなく、古い業界にまで及んでいく可能性がある。
同社のレポートは、「より大きな影響として出てくるのは、古い企業が「破壊者グーグル」
に対抗するために自分自身のビジネスモデルを破壊していく状況だろう」と予測している。
第二章からは、グーグルの収益構造の秘密の解明になる。
(* ̄(エ) ̄)ノ バイ!
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2005年05月12日(木)
1500, 人生の敗北者とはどんな人か?−2
私の周辺でも、「人生の敗北者」の要素の強い人が何人かいる。
「自分は純粋無垢で、誠実で善良な人間であるいっぽう、
自分以外のほとんどの人間は、不誠実な悪人たちと信じて疑わない」という考え方の人である。
「『無知』を起因としている」と考えざるを得ないが、
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05月12日(月)
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