ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2572, ドル覇権の崩壊 ー5
当たりさわりの無い一辺倒の言葉である。これでは、なめるわけである。
犯罪集団が公然と国家を相手に戦争を仕掛けてきたからには根絶しなければ、国家は破滅する。
闇は闇でしかない。光を当てればそれまででしかないはずだが、現在の日本は別?。
激烈な批判が噴出して当然で、それだけのことをしてしまった。
世界で、暴力団の存在を違法としていない国は日本だけである。
それも堂々と事務所を構えて、夜の繁華街がマフィアに占拠されている異常を
何とも思わない日本という国が果てして治安国家といえるのだろうか。
今回の事件は明らかに広域暴力団による地域公共事業工事からの締め出しへの‘見せしめ’と捉えてよい。
地方選挙の真っ只中に、現職市長を公衆の面前で射殺するなど言語道断である。
それも二代続けての長崎市長へのテロ。司法、立法そして立法は何をやってきたのだろうか。
今度の対応次第によっては、裏世界が国家利権のシンジケートを確立する
可能性が出てくる。いや、あったのが崩壊した結果なのか?。
法整備を根底から変える絶好のチャンスである。広域暴力団の存在そのものを法律で否定しない限り、
彼らの地域公共事業での利権、汚職の強要は無くならない。
ε(´',_c')зβyё☆βyё
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2006年04月19日(水)
1842, ローマから日本が見える−3
おっ \(*^▽^*)/ はぁー
ー第一章 なぜ今、「古代ローマ」なのかー
*この章の印象的なところから抜粋してみる・・
「歴史とは人間である」
私にとって歴史とは、人間がこれまで経験してきた全てが入っている。
キリスト教は千年の間、ヨーロッパ人の精神を支配してきた。
だが、それにもかかわらず、ヨーロッパ人の人間性が向上したとも思われない。
これは結局、人間の存在自体がもともと、宗教によって変えようがないほど
「悪」に対して抵抗力がないのではないか。
そうした人間世界を変えていこうとするなら、こういう人間性の現実を冷徹に直視する必要がある。
なぜなら古代ギリシャやローマの人々はキリスト教のない時代に生きた人々であった。・・・・
キリスト教は本来は人間をさらに向上させたはずだ。
それが、そうならなかったのは神と信者の間に、聖教者というフィルターが介在したと考えられる。
彼らの存在はかえってキリスト教の教えを損ねているだけでなく、
神と信者のつながりを邪魔をしているとルネサンスのルターは考えた。
{私見ー現在の日本の葬式屋僧侶にもいえる}
「水平思考と垂直思考」
現在の日本を考える時、改革の遅れに破滅への危機を感じる。
どうすれば良いのか?それには、一つには、日本以外の国はどの様にしているのか?
(水平思考)
他には、垂直方向のリサーチー歴史を振り返ることです。西欧的な考えが崩壊している現在、
ローマ人の生き方は宗教やイデオロギーとは無関係だっただけに参考になる!と・・・
「試行錯誤がローマを作った」
当初は小さな都市国家でしかなかったローマがイタリア半島に勢力を伸ばし、
ついにはポエニ戦役に勝って大国のカルタゴを下し、地中海を「我らが海」
と呼ぶまでの勢力になる。
あたかも幸運の女神に導かれて、すくすく発展したようだが、実際は正反対であった。
ローマ人の強さは失敗しても、必ず次の成功につなげようとするメンタリティがある。
彼らは敗因が自分たち自身にあったことを直視する。
反省するだけでなく、それを、国論分裂という活力のロスを避けることを目的とした、
政治改革という形に結びつけるのです。
こうして完成したのが、帝政に移行するまでのローマの政体として有名な
ローマ独特の「共和制」であった。
まあ茶でも! ~~旦_(。-_-。)
「一級品の男たち」
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04月19日(土)
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