ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2443, 死刑直前の手紙
まだ眠い。 オヤオヤでしょう。 でもこんなときにだって、人は眠くなるし、
静かでいられるという発見は、なかなかもってたいしたことでしょう。
−−
ーさあ、おかあさん、七時です。
あと一時間で出立する由なので、そろそろペンをおかねばなりません。
ぼくの大好きなおかあさん、優しいおかあさん、いいおかあさん、愛に満ちた、
ほんとにほんとにすばらしいおかあさん、世界一のおかあさん、さようなら!
でもまたすぐ会いましょうね。 だからあまり泣かぬように。
さようなら、百万べんも、さようなら!(髪の毛とツメを同封します。コレだけでよかった〜)
今こそ・ぼくはおかあさんのすぐそば、いや、ふところの中ですよ、おかあさん!!
−−
後記)これを読んだ母親の気持ちは? やはり宗教は必要である。
やはり、言葉を持ってしまった人間は、それゆえ苦しみが倍増する。
その言葉で、神をつくり、そして苦しみを和らげるしかない。
あまりに辛い手紙である。
(○´∀`)ノ
ーーー
2006年12月12日(火)
2079, 談合列島!ー2
才ノヽ∋―_φ(^O^*)♪
この土日の大手新聞の「知事の犯罪」の特集記事や社説の中で、
日本経済新聞がずば抜けて要点をついていた。
その要旨は
・2000年に施行された「地方分権一括法案」で、知事の許認可権限が
一気に強まった。元々絶大な権力が更に絶大になっていった。
業者の方から見れば「知事をおさえさえすれば」ということになる。
・国会議員のゼネコン汚職で加速した政治改革の結果、
地域の利権にからむ存在感が一気に低下。
それを知った国会議員は利権を求め知事への鞍替えが加速した。
・常に選挙のことしか頭にない知事は、巧妙に手口を変え、
知事の代理人を汚れ役にして集金システムを維持してきた。
・それまで東京高険だけにあった起訴権限を、全国の地検まで
扱えるように変更した。その結果検察の姿勢が
「一罰百戒」から「一斉摘発」に方針をかえることが出切るようになった。
このため、談合はどこでも摘発される「普通の事件」になった。
・罰則の強化、談合を自首した企業への課徴金減免制度の新設、
公共取引委員会への強制調査権の付与、等の談合摘発システムが
着々と進んでいった。
警告は出されていて、その猶予期間は終了、そして
「ある日、突然、一斉の摘発が始まった」のが、この一連の逮捕劇になった。
検察は日本社会にはびこる悪弊を根絶する機会として、
その根絶を目指す姿勢を明確にした。
・大手ゼネコンも談合を続けることは無理と判断、
これまでの談合のプロを一線から交代させたことも県知事まで、
その手が及ぶことになった。
−−
以上が、だいたいの論旨である。
この規準を当てはめるなら、さらに多くの逮捕者が出ることになる。
あと二年後に次の選挙が控えている「某県知事の心の声」
を想定?すると・・・
「ほんまに如何すりゃいいんだ?
2000万そこらの給料で次の選挙資金など捻出できるわけがない。
この絶大な権限を利用して合法的な資金プールしかないじゃないか。
あと2年で、最低1億が必要だ。どうしたらよいのか?
前の選挙の借りも多く残っているし、天の声も使いづらくなったし。
今期で降りるには権力の魔力が強いし。・・・・ああ、金金」
てな、ところだろう。 \(\ー\;\) )))カネー!
(≧_≦)/~~~~~~~~~~ サヨーナラァ〜〜〜
・・・・・・・・
2005年12月12日(月)
1714, 脳梗塞について
(*´ノД`)
プロの文章を読んでしまったら書く気がしなくなるが、それでも書くのが文章上達の早道。
学生時代の友人や、仕事の関係などで脳梗塞や脳溢血で倒れる人が多くなってきている。 Σ(´Д`;)
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12月12日(水)
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