ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2141, 中年の心象風景 −2
                ☆~~ヾ・ェ・)o尸~ マタネ~♪
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2006年02月12日(日)
1776, わたしの「夢ノート」 −1
       (o゚▽゚)o オハョ〜   読書日記

週に一度はいく書店の文庫本のコーナーで、
前より気になっていた本であったが、
「今さら夢でもないだろう!」と思い、買わなかった。
しかし最近年齢のためか、過去回顧に重点が行き過ぎているので
「あと10〜20年間の夢づくりー予定づくりのためにも」
と思い買ってみた。(値段が350円ということもあったが)

買ったと同時に利用価値が多様にあることと、
この本の奥行きの深い価値に気づいた。
夢を書くことは前向きの言語の構成をすることである。
それは未来から現在への視点の逆転になる。
また、このノートを書き足すということは、
夢の純化と目標に姿を変えていくプロセスになる。
                     (´、丶) ホゥ
   夢に限らず、
      遺言に書き換えたり、
      自分の葬式の希望を書いたり、
      子供達へのメッセージを書き込んだり、
      今年の予定表のコーナーなど、
      「書き込み式の自分本」ということになる。              
女子供向きだが、万人に充分つかえる構成になっている。
特に若い人にお勧めだ。
もし貴方が年配なら、子供か若い人のプレゼントに良いだろう。

自分の人生を航海にたとえると、
行き先を羅針盤で確認できる航海予定表と行動計画書になる。
この本を若いときに利用するかしないかで、
十年経った時に大きな人生の質が左右するだろう。               
                      ε-(ーдー)ハァ ソ〜
      自分で創る自分の為の本である。
      「書きこみ式」で空欄へ書き込むレイアウトがよい。
       また「夢」ー「枝」の分類がよい。
      「夢ノート」は「夢がかなうノート」を略したもの。
  自分が
「ほしいもの」
「したいこと」
「こうありたい気持ちやこころ」
「休日の過ごし方」
など思いついた順に1 冊のノートに書き出していけるようになっている。
      文庫本サイズでコンパクトになっており、
      手帳感覚で思いついた時に書き込め、
      効果的結果を得れるだろう。
      自分の夢を書きとめるだけでなく、
      本や雑誌の気になる言葉を書きとめたり、
      印象の深い映画などを書き込むのにもよい。

自分の夢を文章化することは、行動へレベルアップするのに効果的だ。
                            つづく
     王様文庫
     著者:中山庸子
     出版社:三笠書房
      350円
           ヾ(*'-'*)ヾ(*'-'*)ヾ(*'-'*)バイバイ!!
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2005年02月12日(土)
1411, LOVE&FREEー世界の路上に落ちていた言葉−2

「求めよ、さらば与えられん!」が、人生である。
この著者の生き方の中に、それがはっきりと見て取れる。
「何故、人は求めないのか?」、
それは一般常識とやらに囚われているからだ。
この題名のFREEは、
一般常識からの自由と、
自らに由るという意味である。

この本の中に以下の文章がある。
  オマエハ ナニガ ホシインダ?
 それに答えられない人は、 旅は続けられないぜ。

これはズバリ、それを言っている。
何が欲しいのか、何を求めてよいのか解らない人は旅を続けられない。
そのナニガ ホシインダという根本的問いかけを曖昧にしているのだ。

  次の言葉もよい、
〜あるハワイアンの言葉より〜

「自分の魂が本当に満たされるというっていうのは、
 どういうことなのでしょうか?」
「それはね、自分が本当に何をしたいのか、
何をするためにこの世に生を受けたのかを知ることです。

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