ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2142, 世界で一番短い物語ーそれは名前
    オッ(*^○^*)ハ〜ヨウ!
「世界で一番短い物語ーそれは名前」、 
ある本を読んでいたら飛び込んできた言葉である。
ん〜んそうっか〜と、唸ってしまった。
その人にもよるが苗字は何十代も渡って受け継がれ、
名前は両親が愛する子供のために名づけた愛の結晶。
その二つが相まって、その人のブランドになっている。
ただし、そのことに気づかないのは当の本人!
そのブランドを一生をかけてつくり上げていくのが人生である。
その二つの重りで充分に物語である。

    何度も苗字が変わる人もいるが! 
    多くの物語があるのだから、それはそれで、その人の人生である。
    ジョン・F・ケネディー。 
    この言葉だけで物語である。
    ジョンという名前が、そこでもう物語を含んでいる。
    ケネディー家の父親がつけたジョン・F君という名付けに思いがあり、
    本人のジョンが一生かけて、自分の人生をつくりあげたのが
    「ジョン・F・ケネディー」である。

それは人の名前だけでなく、ファッションのブランドも、レストランの名前も、
その名前の中にある意味が物語をつくり上げていることになる。
子供の頃、自分の名前が嫌であった。
八郎という名前が八人兄弟の末っ子を暗示していた。
しかし、歳を重ねるごとに自分の名前が好きになってきた。
自分の人生を気に入ってきたのと比例して好きになってきている。

    父親の名前が、堀井誠作である。
    その名前が父の名前だけでなく私の物語の原点になる名前である。
    誠を人生をかけて作り上げた自分の原点である。
    私は人の名前を直ぐに忘れる癖がある。
    フルネームを憶えるのは人間関係の基本である!はず。
    
    名前負けしている人もいるが、
    本人にとって重要な言霊である。
    人生で何十万回、いやもっと多く呼ばれる言葉である。
    それは自分の魂そのものと言ってもよい。
    子供の頃「ハッちゃん」と、多くの人に笑顔で頭を撫でられたのが、
    人生の原点にあるようだ。
    それと同じぐらい殴られもしたが、武器は泣くことだった。
    
  母が亡くなって、財産分与の話をしているときに姉に言われた
  「あの可愛いハッチャン、何処に行ってしまったの」と!
  弟の分際なので心の中で、
  「あの優しい姉さんは何処に行ったの」
  
    人は変わるのです、しかし魂は変わらない心の芯の部分。
   変わってはいないのだ。 変わったのは魂の外側の部分。

   今日を機会に名前をしっかり憶えようか!

        (゚∇^*)ホンジャ、 バイバイ! ♪〜
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2006年02月13日(月)
1777, わたしの「夢ノート」 −2
  著者:中山庸子 出版社:三笠書房
                (。・・)ノぉはょぅ♪
あるHPに面白いものがあったが、
こういうプラス本は見ているだけ嬉しくなる!
不平不満のゾンビ(夢を失った人間)人間にならないためにも、
夢追い人のネタ帳をつくっておくべきである!
                     -(;ーωーA フゥ…
同じ著者の『「夢ノート」の使い方』という本の目次を、
  そのまま書き変えると
    夢の意味の要約になった。
     ・「やりたいことリスト」に夢を書き出し
     ・「なったつもり」「したつもり」「もったつもり」
       が、理想の自分への近道ということを納得し
     ・理想からみた不完全な自分を受け入れ、足りない有りのままの自分を見て
     ・「わたしの時間」を大切にして、理想の自分のイメージを持ち続け
     ・その夢について語りつづけること(書き加えながら自問自答する)
     ・そしてその一つずつを小さな勇気を持って実行をしていくプロセスで、
      すべてが変わっていく

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02月13日(火)
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