ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2097, 日本経済は本当に復活したのか− 読書日記
全然 なーし 今村嘉之子(静岡県13歳)
合格発表の日、
掲示板に僕の番号を見つけて僕を殴った父さん。
うれしかった。 (σ*ゝω・)σゲッツ
大石悠太(東京都17歳)
父がコップに残したビールは、
父の残りの人生のようで
寂しくなりました。
大久保昇(東京都29歳)
事情はあったでしょうが、
やっぱり認知はしてほしかったです。
糀谷弘美(三重県53歳)
どうしてあんなに
私を殴ったの
子供を産んだら
余計 わからなくなりました (`_´;)
幸田亜子(神奈川県29歳)
大好きなお父さん。
私たち三人と結婚してくれて、ありがとう。
庄野恵美(大阪府18歳)
戦争へ行った父へ・・
とうちゃんも人を殺したの?
昔、何もわからんで悲しい質問をして ごめんなさい。
浜田静江(愛知県35歳)
父さん、老人病院でも
また窓際族だね。
でも今度は、神様がよく見える
特別席だよね。
村井泰彦(福岡県62歳)
お父さん。
あまり関係がないようで、
かなり関係があるかも。
森永由香里(福井県15歳)
お父さん、コワイけど弱い人
気がついちゃってごめんなさい。(/−−)/ ┷┷ちゃぶ台返し
山本明日香(愛知県17歳)
お茶 (@゜▽゜)_且~~
・・・・・・・・
2004年12月30日(木)
1367, 酒についてー2
ー作家が書いた「酒の名言」ー
ある本を読んでいたら、作家の酒についての名言を集めたコーナーがあった。
この随想日記の中で、酒にまつわるテーマで十数編も書いてきた。
この「分類・引き出し」の中の検索で「酒」を打ち込むと、出てくる出てくる。
数多くの文章が書いてあった。その全てをコピーするわけにいかないから、
「酒について」を、このテーマにした。
酒乱一歩手前?も、色いろの経験がある。
だから、酒についての真髄は、心の奥に染みる。
私の人生から、旅行と酒をとったら何が残るだろうか。
さすが作家が随想や小説の中で書いている「酒」についての言葉は
含蓄が深い。
あの作家が酒について、こういう感想・実感を持っていたいたと思うと、
感慨が深くなる。特に多くの経験?を重ねたせいもあるからだ。
ーその幾つかを書き写しておきます。
・酒飲み人はただ酒飲む人それのみであることはできない。
酒を飲む瞬間は、生きつづけたその人の到達したある一点である。
−武田泰淳
・<狂酒>から<酒悲>の段階に移行すると、こんどは自分が
無限に小さな存在にかんじられはじめる。
つまり酒によって己みずからを知ってしまうのだ。・・・・
「いいお酒ですな」と人に感心されるようなのみかたが、
あんがい静かな絶望の表現であったりする。
−高橋和己
・酒飲みというものは、どういうものか酒のこぼれるのだけは
非常に惜しがる。あやまってお膳にこぼしてみたまえ。
十人が十人「もったいない」と唇をつけて、すするから。
−サトウハチロウ
・酒飲みは判官びいきであって、かならずといってよいほど、
小さな醸造元の酒を推薦するものである。
−金子兜太
・酒を飲んでいて次第に拠ってくるその移り変わりが
一番の味はひである。
ー内田百聞
・酒好きにとって、酒というものは、どの一口もうまいにはちがいないが、
わけてもうまくなるのは、ちとすぎる頃からだ。
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12月30日(土)
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