ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2098, 今年を振り返って −2
オッ(*^○^*)ハ〜ヨウサン!
今日で今年も最後になる。
12月の10日に「今年を振り返って」を書いているので、
ここでは、「私的なこと」に、割り切って書いてみようか。
今年は私にとって「60歳」になった節目の年である。
{60歳までに、一生分を前倒しをして、やりたかったことを、
全てやりとげる}と51歳で決意し、そして生きてきたので、
肩の荷物が降りたような虚脱感と、ホッとした満足感が現在もつづいている。
そして来年の3月までに、60歳代の生き方を決めるつもりである。
2人の息子も婚約をして来年には結婚予定で、
丁度、還暦の頃に子供が家庭をもつという「人生のサイクル」は、
丁度よくできている。私にとって、その意味では節目の年であった。
友人と話すことといえば、なるほど年金の話が中心になる。
企業年金が??万+厚生年金21万=3?万とか、
私は家内が厚生年金に入っているので+?万とか年寄り臭い話になる。
12月1日に義母が亡くなり、盆と正月に唯一行くところが消滅した。
仕事場が新潟市にあり、自宅は長岡、そして家内の実家が柏崎と、
丁度良いバランスであったが・・・。
前回も書いたが、今年は塩野七生の「ローマから日本が見える」
「ウエブ進化論」「グーグル」「あたりまえのことばかり」が印象に残った。
印象の強い順にベスト10を思い浮かぶまま書いてみると
1、「ウエブ進化論」梅田望夫
2、「あたりまえのことばかり」「14歳からの哲学」
「知ることより考えること」「41歳からの哲学」池田晶子
3、「ずっとやりたかったことをやりなさい」ジュリア・キャメロン
4、「要約世界文学全集T・U」木原武一
5、「生き方の研究」森本哲郎
6、「『私』のための現代思想」高田明典
7、「ローマから日本が見える」塩野七生
8、「グーグル」佐々木俊尚
9、「エピソード読む西洋哲学史」堀川哲
10、「冒険投資家ジム・ロジャーズ世界バイク紀行」
「生きていることの不思議さに気づいた年」である。
考えれば考えるほど不思議なことだ。
*^ワ^*)i それでは良いお年を! バイバイ
(以下は先日書いた内容です)
・・・・・・・・
12月10日(日) 2077,
今年を振り返って −1 才八∋ウ_〆(∀`●)
そろそろ、今年の十大ニュースが話題になり始めている。
年末の31日になったら、もう一度書くつもり?だが、
ランダムに頭に浮かんだまま書いてみる。
・北朝鮮の核実験とミサイル実験が日本にとってトップになるだろう。
・イラクでは日ごとテロが激しくなり、イスラム教の宗派間の内戦の
様相を示してきた。
・国内では小泉から安部首相に代わったということか。
・それに児童虐待(親と仲間内)が頻繁におきだしてきた。
家庭内が荒んでいるのが原因だろう。
・大型薄型TVが売れ出したことも大きい。
・県知事が三人逮捕となれば、やはり大問題だろう。
市長の逮捕など、それがどうした?と思えるほどである。
・会社は、なんとか減収同益に持ちこめそうだ。
来年から駅再開発が着工、
今期を含めて三期がどん底だったが光が見えてきた?か・・
それとも、今そう考えていたほうが都合がよいから?楽観的に・・
・それと一番私らしくないこと、「県活性化のための会」を主導して開いた。
学生時代のゼミの後輩に依頼されてのことだが・・・
まあ面白かったが、無事終了。
・身辺では義母と、仲人の高橋与三八さんが亡くなった。
・二人の息子が婚約?、自宅に連れてきた。 来年が結婚式か?
・新しい習慣として、モーニングページ(思ったことを起きざまに
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12月31日(日)
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