ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2091, 下流喰い −1
    払い続けるだけで手一杯、ベタ貸し状態が維持されていく。
    消費者金融業界の本音は、元利金等できちんと払い込んでくれる客よりも、
    月々の金利だけを払い続ける客の方が「上客」。  
    サラ金ビジネスからいうと、顧客として「持続性」がある方がよいというのだ。

こサラ金のビジネスモデルが「悪魔的ビジネスモデル」として、弱者を食い物にする
闇金融の「下流喰い」の実例が、生々しくレポートされている。
多重債務に陥った利用者は、ヤミ金に全てを奪われた挙句、
深い闇に沈められる内容はまさに生き地獄である。 (▼ー▼メ(-"-;)

この甘い蜜を求めて三菱UFJフィナンシャルグループや、
三井住友フィナンシャルグループなどのメガバンクも進出してきた。

    ーー
    以上をマトメながら、ある程度は解っていたつもりだったが、
    ここまでのリアルな格差社会と下流社会の実態に驚かされる!
    この流れは、ますます強くなるだろう。
    現在の4分の1が、5分の1、
    そして10分の1と、10分の9の所得が同じになる傾向になる。
    
まったく嫌な社会になったものだ。 
   ビジネス系ホテルをやっていて、シビアの娑婆と接していても
   この本に驚くのだから!いや世の中の変化に!   
                         − つづく −
ーーー
「下流喰い」
 須田慎一郎著 ちくま新書
ーあらましー
格差社会の暗部で、弱者が借金漬けにされている。
デフレ経済下、大手消費者金融会社は低所得者層を貪り、肥大化してきた。
いま、大手銀行と外資企業が争奪戦を演じている。
その一方で、貸し手と借り手の双方に生じている変化を分析し、
金融業界と日本社会の地殻変動を克明に描いた渾身のノンフィクション。
    
   ーー
   序章 消費者金融と格差社会;
   第1章 サラ金一人勝ち;
   第2章 悪魔的ビジネスモデル;
   第3章 多重債務者三五〇万人時代;
   第4章 下流喰いの深淵;
   第5章 庶民金融の虚実;
   第6章 何が必要なのか
                 ¥(*^_^*)\
                  バイバイ
・・・・・・・・
2005年12月24日(土)
1726, つれづれに
          (。・o・。)ノ こんにちゎぁ♪
ー東京は明らかにバブルの様相ー

久々に東京に行って、知人と終日都内の要所を回ってみて驚いた!
 高層ビルが彼方此方に建っていることだ。
 〔知ってはいたが、実際みた感覚は違うということ〕
  建築中のものが多く、明らかにバブルの様相が見てとれる。
   この反動で2010年あたりが危ないというのも、解るような気がする。
   それと、新宿近くの大通りに韓国通りとか中国街ができていた。
    何か日本もここにきて、大きな回り角にきているのか!
    世界の首都でスラム街が無いのは、日本だけと聞いていたが。
                       ○=(≧Σ≦)  へっくし
ー新潟の大停電ー

近年、新潟は次々と大きなニュースが起きるものだ。
(真紀子のパフォーマンス、拉致、小学生の長期監禁、水害、地震等々)
  たまたま、停電のおこる一時間前に東京に出かけ一泊していたが。
   昨日、帰ってきて家内から話を聞いて驚いて会社に電話をしたら、
   大ごとだったという。
    家内も諸用で新潟に来ていて、 
    大風と停電に遭遇してやっとのことで長岡に帰ってきたという。
 
    新幹線が不通になり、 
    ホテルの方も50人のキャンセルが出たが、
   150人の東北電力の宿泊があり差引100室プラスになり、
  不幸中の幸いであったという。
                  チャノメ!(・∀)つ且~~
                     ⊂(´∀` )アリガト         
ー中野ブロードウエイー

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12月24日(日)
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