ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2069, 書画骨董の話 −1
その作品に忠実に模写する修行をするのが「伝摸移写」である。
骨法用筆以下の5法は,努力して会得することができるが,
「気韻生動」は天与の才能と人格をそなえた人物のみが実現できるとして、
その後の文人画の根本的思想となったという。
−−−
こういうのが、解るようになってきたのは
やはり熟年になったからか〜
つづく
(+>∀<+)ノ バイバイ!
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2005年12月02日(金)
1704, 家訓づくりのすすめ −1
‖┓ ((
(_) 匚P
━┻
「今さら家訓でもないだろう」と思いつつ、
図書館から借りてきて読んでみたら、これが面白い。
個人の心得としても、そのまま通じる。。
近年、世間を騒がせているモラルの低下や犯罪の増加、
ニートやフリーターの大量出現も、家族のあり方と無縁でない。
目の前で説教をしても、今どきの子供は聞かないが、
家訓として書いて貼っておけば必ずみるものだ?
(;`・ω・)ノ ---===≡≡≡【えぇ?!マジ?】
著者は、この時代の家庭の危機を救う方策として
「家訓づくり」を提唱している。
350の家訓サンプル付で、
家訓を作る時の注意事項も具体的でよい。
家訓とは、その家の中心人物が、
一族や家臣のために自分の体験に基づいた教訓である。
しかし、その言葉の多くは、
現在の個人に対しての戒めにもなる。
へ(~Д~*へ))))... ...((((
第二章「家訓の歴史」と
「名家の家訓」がよい。
有名なものとして、
徳川家康・伊達政宗・岩崎家の家訓・遺訓は
何度か目にした事があるが、
記録として今後目を通したいので写してみた。
φ(。。*)
−徳川家康の家訓ー
一、人の一生は重き荷を負うて遠き道を行くが如し、必ず急ぐべからず。
一、不自由を常と思えば不足なし
一、心望み起こらば、困窮したる時を思ひ出すべし
一、堪忍は無事長久の基
一、怒りは敵と思え
一、物好きは末に歎くことありと知れ
一、勝つことばかり知りて負くることを知らねば、害その身に至る
一、唯だ己を責めて人を責むるな
一、何事も及ばざるは過ぎたるに勝れり
〆(´m`) ムフッ
ーーー
何度かわが家の家訓を書いたことがある。
家訓というより、常々両親が言っていたことを
まとめたものだ。
・保証人になるな
・金の貸し借りは絶対にするな
・お金を決して粗末に扱わないこと
お金を前にすると、人間は変身をする
¬_¬)ちらっ
・借金は極力しないこと
(`´ゞ
・親しき仲にも礼儀あり、誰とも同じ距離を保つべし
・私生活は、奇麗にしておくべし
特に男女間に関しては、家庭内に持ち込まないこと
・生活は質素倹約を基本とべし。
・政治には最小限の接点にすること
まあ、明治時代の人は大体こんな考え方が8~9割であっただろう。
これを土台に『わが家の家訓』を制作中だ。
これをやりだしたら、面白くて面白くて!
φ(._. )カキカキ 3(-ω-。)クシャクシャ
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12月02日(土)
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