ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2070, 書画骨董の話 −2
        才八∋ウ_〆(∀`●) 

    「画の六法」は絵画だけでなく、仏像や、壺、茶碗などにも
    当てはめることができる。
    気韻生動の一番わかりやすいのが、人物画や鳥獣画である。
    特に 「目」 である。
    
    爛々と輝いている眼に出会うことがある。
    獲物を狙っている鷹の眼光を発するような眼や、虎の眼である。
    仏像の優しい慈愛に満ちた眼もよい。
    幽霊の眼も背筋が凍り付く深い眼差しもある。
    
    眼に焦点を合わせてから全体をみるのも良いし、
    全体をみてから、眼をみるのもよいだろう。
    活きた眼はなかなか画けるものではない。
    眼は唯一露出された内臓である。
    「眼は口ほどにモノを言い」という諺がある。
    「人の心はみえる」とは、眼のことをいうのだろう。
    
他に、中国画独特の遠近解釈「三遠」があり、
中国画の画風の基盤になっている。
高遠(カユゥエン)  ‐ 空高く見上げろ (上空空間)
深遠(サンデュエン) ‐ 空間を奥深く見通せ(物体空間) 
平遠(ピンデュエン) ‐ 地の下面から、地平線まで見通せ(床面)
である。
書画を見るとき、このような見方をすればよい。
 
  
  茶碗の世界も奥深い!
  茶道に興味がないと、あまり縁がないだろうが、
  一流品の茶器全体が醸しだす雰囲気は、人を虜にする。
  素人でも自分で焼くところまでいってしまう人もいる。
    
    書画骨董品には、その背景の深さ広さー宇宙を直感させる魅力がある。
    そして現実社会を忘れさせてくれる。
    一つの物体のなかに、過去の因縁が、エネルギーが凝縮されているからだ。
    その中味を解る人は解る。
    解らない人には、ただゴミでしかない。
    その人に、その作品を理解できるだけの素養がなければならない。
    
    ゴミにしか見えないのは、
    あなたが(自分が)ゴミ程度の知識しかない!
    ということである。 
                   ?(゜_。)?(。_゜)?  
                   エッ!オレ〜馬鹿! 
    対象はみる人に話しかけているのである。
    わからない人は、その波動がわからないのである。。
                   (:゜д゜:)ハア?
   
 ところで両親の残した書画骨董は、兄が全て兄が引き継いだが、
 ぜんぜん興味が無いのは如何いうことだろう?
 美術館で世界の超一流品を見て感動していれば良いだけなのに、
 何で持たなければならないの? というのが実感である。
 
 
 そういえば、1週間ほど前に、新潟駅前の敦井美術館の「良寛展」で、
 「良寛」の書画をみてきたが、やはりすばらしい。
 あの教養どうして身につけたのだろうか?
 あの書の力強さ!そして品格!
  しばし見ながら立ちすくんでしまった。
 
 来春なったら、五合庵にでも行ってこようか!
 
 ・良寛の歌・
◆「焚くほどは 風がもて来る落ち葉かな」
◆「騰々として天真に任す」
◆「霞立つ長き春日を子供らと 手毬つきつつ今日もくらしつ」
◆「裏を見せ 表も見せて散る紅葉」
◆「淡雪の中にたちたる 三千大千世界(みちあふち)
   またその中に 沫雪(あわゆき)ぞ降る」

              \(^▽^*)バイ!
 
  ・・・・・・・・・
  ・・・・・・・・・
  2005年12月03日(土)
1705, 国際結婚が東京で 10l!

 一昨日の読売新聞一面の
 『家族』−国際化時代のきずな・1ー
  の見出しに
   ー国際結婚が20組に1組ー
     と出ていた。       (o ・д・)ツ⌒□
                   号外!!号外!!
    
    東京では何と10組に1組、

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12月03日(日)
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