ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[397205hit]

■2066, あたりまえなことばかり −17
    老いるという未知の経験、未知の質を、味あうことなく拒むのは、
    死ぬのを待たずに既に生きることを拒んでいるようなものである。
    
 ーー               
  死か〜
  まあ、麻薬をタップリ楽しんで、
  消えていくのも悪くないが・・・
  やはり、朝いつの間にか死んでいるほうがよい!
          
    魂の成熟か〜
    無限の宇宙に浮かぶ未知の質か〜
    人生は!
    
    おい、おい
  
                   (+>∀<+)ノ  バイバイ
    
 ・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・
 
 2005年11月29日(火)
1701, ほめ芸王 ー2


以前、一度借りてきた「ほめ芸王」を、再び借りてきた。
 前に読んで、チャンスがあったら可能な限り褒めるように勤めようと
  思っていたが、これが難しい。
   家内を対象に褒めるように勤めているが、馬鹿馬鹿しい。
    というわけで、いま一度借りてきてジックリ読んでみた。
                          funn~(。_。)q

以前借りてきた時に印象的だったのは、
 ・褒めるのは芸・技であるから、自分流のノウハウを確立すべし、
  ・褒めれば、神の心になれるだった。
     褒められれば、舞い上がってしまうのに、 ♪〜(=^ε^= )
      人に対しては気楽に褒めようとはしない。
      ー 必然性が無かったからだろうが。    
    ‖┓  ((  
   (_)  匚P 
    ━┻     ♪〜♪〜

だいたい酒席で、酒を注ぐときは自分が注いで欲しい時だ。
 自分が褒めて欲しい時に、人を褒める。
  お犬様の散歩の時の女性の、犬自慢がそうだと聞いたことがある。
   自分の犬を褒めて欲しいと、相手の犬を褒めるという。
    相手もそのことを周知していて、
     すかさず相手の犬を褒めるのが社交マナーとか。
ヽ(・ω・ゞヵゎィィ゚+
anata nohoga
.ヽ(*・ω・)ノ゚+. 超ヵヮィィ♪

人間は自分のことが「傍から如何みられているか」気になる動物だ。
 つねに自分に対しての評価は甘い。
  誰も評価してくれないなら、自分で数段上に評価するしかない。
   したがって微妙な2ランク位上に評価してやれば、本人も納得する。


カラオケは、褒めて欲しいから一生懸命練習し、そして熱唱する。
 子供の頃、小中学校時代に先生の褒められたことなど、
  現在も鮮明に憶えている。
   それだけ褒められることは記憶に残る。 !(∀`)iうほ♪
   
     
私のように殆ど褒めないと、たまに褒めると効果絶大という利点もあるが。
 軽々しく褒めちぎるのも納得しないが、
 『美点凝視』の心がけは絶対必要条件のはずだ・・・
  
   (◎゚ω゚)ノ^ジャ、マタ!!
  
  ・・・・・・・
  ・・・・・・・

2003/04/04
「ほめ芸王」−1
           ー読書日記

ー褒め上手は芸のうち
  営業を何年もやっているうちに身につける芸である。
   口先だけの営業手段として、ただで一番効果のある手段だ。
    十年以上営業になれば、
     営業術から営業芸にランクアップしてしまっている。
キーマンに会ったときの枕詞として、
 「さて今日は何の褒めネタでいくか?」と考える。
   それが営業の第一歩であり、まずは切り口となる。
    今日の芸はどの程度であったかを日記に克明につけたら
     プロであろうが。
「どっこいしょ」と持ちあげて、 
  次に相手を落とすのだ。
   「どっこいしょ日記」に、
     おだて上げと落としの日記を克明に書けば
      いかに人間は幼いものと解ってくるだろう。

   人間は誰も褒めて欲しいのだ!

ー「ほめ芸王」の内容の一部を抜粋する


[5]続きを読む

11月29日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る