ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2063, 親戚の交通事故
       22、西アフリカ
      23、南スペインーアンダルシア地方
     24、ベトナム
    25、ニュージィランド
   26、メキシコ
  27、北欧4カ国
  ーノルウェー・デンマーク・スエーデン・ロシア
 28、ノルウェーのトロムソ

 の順であろうか。
 特に10辺りまでは、どこが一番と いいづらい。

 ツアーとはいえ、注ぎこんだエネルギーは膨大であった。
  生命の危機の場面は無かった?が、
   一回の旅行に何らかのカタチのトラブルは全て出る。
    それに対していかに対処するかにある。
     トラブルを楽しむことだ。
      どうして楽しむかというと、トラブルは当然あるもの、
       あくまでも楽しみの塩コショウで、丁度良いバランスに
        直面しているだけと割り切ってしまう。 
         あとで振り返ると全てが、その範疇でしかない。
          人生と同じである。
   (◎-◎;)!!
         一番辛かったのは、生理現象である。( ̄ω ̄;)!!
         時差と食べ物の関係で2〜3日 体調を崩す。    
       それを恐れていては、何処にもいけるものではない。
     ただどういうわけか、強盗・窃盗にはあったことはない。
    ツアーの良いところだろう。
   
   大自然や異文化から受ける大きな感動や驚きからみれば、
  その前に立ちふさがる壁は踏み石でしかない。
 それだけ、素晴らしい景色と感動が待ち受けていた。
  
  できる時に、できる事を、できるだけしておいて
   本当に良かったのが、実感である。
                    ヾ(^-^)ゞ
   ・・・・・・・
   ・・・・・・・

2004年11月26日(金)
1333, 2000年前のポンペイ −4

遺跡の中でポンペイの遺跡は、奇跡に近い状態で
当時の世界をそのまま閉じ込めて現在に提示してくれている。
この世界のグラビアの本を開いているだけで、
気持ちが2000年の時空を飛び越えてローマの時代にはまりこんでしまう。

この小プリニウスの手紙には、大きな衝撃を受ける。
この青年の知性にも、驚きざるをえない。
それと、大プリニウスの行動にも当時の知的レベルの高さを知ることができる。

この内容が、2000年前の事実がそのままドキュメント風に記載されているから
迫力があるのだ。人間の変わらない感動、恐怖、そして生活がそのまま伝わってくる。

街全体が、当時のまま残っているから、更にこの手紙の内容が生々しい。
18世紀の初頭まで人々の記憶から忘れ去られたことが、当時のままの姿を
残すことにもなった。

35年前の日記を昨日のように感じるのは何ら不思議ではない。
全て昨日のようなものである。

数ヶ月前に放映されたTVドキュメントは、この手紙を忠実に映像化をしていた。
そして、爆発が起きてからポンペイが埋まるまでの19時間も、当時の遺体の様子から
想像をしたドキュメントが生々しく時系列で構成されていた。。


ー6月20日の手紙

私は先に、あなたの求めに応じて、伯父の死についての手紙を書き送りました。
手紙を読で、ミセヌムに残されたこの私がいったいどんな恐怖を味わい、
そしてどんな危険にあったかぜひ知りたいと貴兄はおっしゃいます。

実は、先の手紙ではそれを書こうとしていて、筆を置いてしまったのです。
「思い出すのもつらく、悲しみは深いけれど、とにかくやってみましょう」
(訳注:ウェルギリウス『アエネーイス』からの引用)。

 伯父が出発した後、私はずっと勉強をして過ごしました。
そのために残ったのですから当然です。
それから入浴と食事をし、そして短く途切れがちな睡眠をとりました。

それまでも、前ぶれのような地震が幾日も続いていましたが、カンパニア地方では
珍しいことではなかったので、さほど恐ろしくはありませでした。

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11月26日(日)
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