ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2062, モーニング・ページその後!


 
               (~Q~;) おはよう〜〜
                ファ〜

今年の3月半ばから始めた「モーニング・ページ」を相変わらず続けている。
今年に入って新たに加わった習慣である。
何も難しいことはない、ただ起きざまに大学ノートに思いのまま書く。
ポイントは、毎日必ず書くことである。(以前にもかいたが)

     書き始めて8ヶ月、改善を重ねた結果、曼荼羅図のように
     中央にハートの絵を書いて、周辺に9つの円を描いた中に書き込んでいく。
   健康コーナーや、
   随想日記のヒントコーナー、
   読書コーナー、
   つれづれにのコーナー等々、
     だいたい位置が決まってきた。

大学ノートを横にして上下のページを朝一番に書き、
昼や夜に思いついたことを、その上に書き込む。
内容が一人歩きするのかと期待したが、まだ脳の排水レベルで留まっている。

    書き連ねているうちに、思ったままのことを
    スラスラかけるようになったのが一番の収穫だ。
    それと毎日ほぼ同じことを書いている自分に驚いてしまう。
    
    MP(モーニング・ページ)の習慣を40年前に、
    いや10年前に身につけていたら、
    もっともっと豊かな人生をおくれただろう。
    随想日記のように蓄積されていくうちに、
    知らずに何かが生まれてくる可能性を秘めている。

起きて、真っ白の状態そのままで書くのが良いのだろう。
一種の座禅、瞑想である。

頭に浮かんだことを文に書き出すと、
浮かんでは消えている雑事を掬い取るのと同じになる
ー脳の排水を小まめにしていることになる。
その排水の中に時には砂金が入っていることもあるが・・
夜半みた夢と、前日読んだ本の印象に残った書き込みがよい。

     この一日一文と、モーニング・ページは
     私にとっての生き甲斐?になっている。
      それと( ̄▽ ̄)■]~~~ 珈琲TIME♪も

                (*^ワ^*)i  
                      バイバイ
・・・・・・・・
・・・・・・・・

2005年11月25日(金)
1697, 哲学マップ

  -読書日記
「哲学マップ」
 (貫成人 ちくま新書)が面白い。

哲学とはどんなもので,
  他の哲学とどういう関係を持っているかの
    地図を示そうというもので、
      切り口を変えた哲学史ともいえよう。

 最近、哲学がますます面白くなっている。
  極限の自己対話の本音の部分と、
    過去の哲学者の自己対話との重なりに、
      自分の練りを今という瞬間に突きつめる。
        それが日常の足下を掘り起こし、
        日常の外に出ようとすることになる。
   ‖┓  ((  
  (_)  匚P 
   ━┻         
       だから哲学は、常に日常の中でおこなわれなくてはならない。
     自分が鵜呑みをしてきたことが、どんな哲学の範疇であるか、
    そして、他の哲学からみたら、どういう関係にあるかしれば、
   その思い込みから自由になることができる。

ーこの本の大筋はー     φ(・ω・〃) ♪

 哲学の発想法といえば,

  1.全体を問題にする,
  2.日常性から出る,
  3.形式的である,
  4.方法についても慎重であるべきである
         の4つである。

       また哲学的な「問い」を
    次のように立てている・・

(1) 「〜とは何か」という問い
  (イデア:現実の二項対立でとらえる  プラトン)

(2)「わたしとは誰か、なにを知りうるのか」という問い
   (自我/対象、主観/客観の二項対立でとらえる  デカルト)

   (3)第一と第二の問い組み合わせ

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11月25日(土)
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