ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[397222hit]
■2051, あたりまえなことばかり −7
全てが地球への旅の経験でしかない。
楽しみも哀しみも全て面白い経験である。
それも至高の!
何で、そんなことに拘っているの?
何で、そんな人と群れているの?
孤独、孤独、それがキーワード!
それがキチット出来てないから、
否定でしか社会や世界に関われないの!
孤独をキチッと確立してないのが群れたがるから、
ゴミの山になるんじゃないか?
(*^ワ^*)i
バイバイ
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
2005年11月14日(月)
1686, 「ひとを嫌うということ」−2
嫌いに対して、
よくぞここまで書けるものと感心する。
といって日常生きている上で、
好き嫌いの感情はつきまとうものだ。
だから、世の中が面白いものとして現前する。
この本の印象的なところを抜粋した。
----
ー「嫌い」の結晶化作用ー
`(`´)”
スタンダールは恋愛における2重の
「結晶化作用」について論じている。 (′O`)
・第一の結晶化作用とは次のもの。
ザルツブルグの塩坑で寒さのために落葉した1本の小枝を
廃坑の奥に投げ込んでやる。
2,3ヶ月もして取出してみると、それは輝かしい結晶で覆われている。
一番小さな枝、せいぜい山雀の足くらいの枝までが、
まばゆいばかりに揺れて閃く無数のダイヤモンドで飾られているのだ。
もとの小枝はもう認められない。
私が結晶化作用と呼ぶものは、目に触れ耳に触れる一切のものから、
愛する相手が新しい美点をもつことを発見する心の働きである。
なんとなく気に食わなかった人があるとき当然「結晶化作用」により
大嫌いになることは誰でも知っています。
♪〜♯〜♪〜♯〜
♪〜♯〜♪〜♯
)`ε´(
・そして恋愛における第二の結晶化作用とは、
相手が自分を愛していることの確信へと向かう結晶化作用であり、
疑惑と確信との間を揺れ続ける「交互作用」です。
恋する男は15分ごとに呟く。
「そうだ、彼女は私を愛している」と。
そして結晶化作用は一転して新たな魅力を発見することに向かう。
と、ものすごい目をした疑惑が彼をとらえ、にわかに彼を引き止める。
胸は呼吸を忘れる。彼は自問する。「だが、彼女は私を愛しているのだろうか」
痛ましくもまた甘いこうした相互作用の最中で、哀れな恋人は痛感する、
「やっぱり彼女は私に与えてくれるにちがいない、
世界中で彼女だけが与えることのできる喜びを」と。
どうも「嫌い」の場合はこうした交互作用はあまり一般的ではない。
キラ。゚(゚´Д`゚)゚━イ!!!
ー「嫌い」の8つの原因ー
この8つの原因は、私なりによくよく考えたもので
「嫌い」の原因を網羅していると自負できます。
ほとんどのケースは1.が基盤となり,3,4へと移行してゆき、
最終的には8.へと発展していって「嫌い」は完成される。
「嫌い」の8つの原因
(#`皿´)゚Д゚
11月14日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る