ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2015, ゴミ少女 −2
もう90歳近い。そのため、二人の世界から一歩も出れなかった。
『自分の人生が無かった』と、この歳で後悔するほど辛いものはない・・・」
先生の言いたかった事は、この女性のぬいぐるみに押し込まれた状態と同じである。
もっと悲惨なのかもしれない。
そのぬいぐるみを一生のあいだ着せられてきた人生。
そういう私も、両親のぬいぐるみを着ている。
少し違うのは、他のぬいぐるみを幾つか見たり着たりしてきたことだ。
そして、ぬいぐるみを作ったこと。
しかし、同じじゃないかい、どっちにしても。
といって、後悔してはいない!そのぬいぐるみが好きだったからだ。
自由とは、このぬいぐるみからの脱皮であろう・・
脱皮できないなら、演じきるしかない!大根役者で。
ただ後悔あとに立たず!であるが。
\(^▽^*)バイ!
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2005年10月09日(日)
1650, 北イタリア旅行記−1
9月30日〜10月8日まで北イタリアのツアーに行ってきた。
ミラノ、ドロミテ街道、べニス、ピサ、フィレンツェ、
シエナ、チンクエテッレ、サンタマルガリーリグレ
などである。
何回にかけて書くが、今日は総括の感想を書いてみる。
実質、7日間の滞在中2日、雨になった。
ドロミテの二日目と、ベニスの観光の日である。
特にベニスは期待していただけに残念であった。
山や海は、荒れたら悲惨である。
ベニスはもし快晴であったら、すばらしいはずである。
土砂降りでも、あれだけよいのだから。
イタリアは世界遺産の宝庫といわれ、39ヶ所もあり世界最多を誇っている。
3千年の時が遺跡という形で、そのまま残こっている。
いかにローマ帝國が偉大なものであったか、現在でも巨大な遺跡建造物から
うかがい知ることができる。
今回は遺跡は殆どみることはなかったが。
オーストリアと国境を接するドロミテは峻険な山々の間を・・・
また美しいリビエラ海岸のチンクエレッテは・・・
これは明日書くので止めておきます。
それにしても、イタリア男は女性を見ると誰もかしこも、
直ぐに口説きにはいるには驚いてしまった。
女性の添乗員が、
『イタリア男は、誰もかしこも女性とみれば口説きに入ります。
それは年齢とか、美貌に関係ありません。充分に気をつけてください。
それがマナーと思っているようです。イタリア男は、そのことしか考えていません』
と言っていたが、なるほどその通りであった。
このところスイス、オーストリア、北イタリアと欧州が続いたが、
文明国は、このあたりで当分やめて秘境に切り替えである。
一年以上も海外に出なかったのは20数年来であるが、
海外旅行はストレスの解消になる。
ー つづく
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2004年10月09日(土) 1285, 「北朝鮮人権法」
先日、何気なくニュースを見ていたら、アメリカで中国・北朝鮮に厳しい
「北朝鮮人権法」が法案が可決、今後アメリカの政策はそれに従うという。
アメリカの法律を他国に適用しようという、アメリカの強引の内容であると、
解説で言っていた。
これは北朝鮮にとって、宣戦布告を受けたと同じようなものである。
内容は
・脱北者の保護を中国に要求する
・アメリカ系「自由アジア放送」を一日4時間を12時間にする
・拉致された日本人・北朝鮮人の情報公示、彼等の本国への無条件帰還を
認めなくければ、経済援助を認めない
・北朝鮮の人権回復のために働く団体に年間200万ドルの資金提供
等々かなり刺激的なものだ。
これでは、北朝鮮にとって大打撃になることは必定である。
もっとも、当然といえば当然のことである。
日本も、これで今までの北朝鮮軟化政策を根本的に変えざるを得なくなるだろう。
今回の外務大臣の交代も、かなり強硬派に変えたのも肯けた。
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10月09日(月)
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