ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1998, 「私」のための現代思想  −2
    しかし、実のところ容易なことではありません。
 
 ここで、思考や認識は、単に「思考し、認識すること自体」を目的とするのでなく、
 <価値>という基盤の上に存在する営みだということに注意が必要です。
 私たちは言葉を使って何らかの<価値>を実現しようとしています。
 
 次には、
 その<価値>について考えていくことにします。

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 ー感想ー
 この随想日記を書き続けることの束縛が、
 反対に言葉の束縛を一つずつ開放してくれる。
 一つの束縛が、一つの開放の獲得になる。
 要は、それぞれの束縛が物語としての基盤になっていれば、
 それが人生の物語の完遂になっていく。
 まずは、言葉による自分の物語の構想を若いうちからしておくべきである。
 それが、その人の価値観になるのである。
 
             ヽ(●´ω`●)ノ。バイ!

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2005年09月22日(木)
1633, 閑話小題


ー雲を消すー

私が、雲を消すことができるというと、頭がおかしくなったと思うだろう。
しかし消せるのである。
まずは雲の消し方を紹介しよう。

晴れた日にたくさん浮かんでいる雲のうち、3センチくらいに見える雲を指さして
「消えろ、消えろ……」と念じると、だいたい三分ほどで雲が消えてしまう。
ぜひやってみると面白いはずだ。
小さな雲は、常に発生したり消えたりを繰り返している。
指をさして念じなくとも、小さな雲は三分くらいで消えるもの。
そうした現象の種明かしをしらないと、実際に雲が消えたように見えて、
念動の存在を信じてしまう。
実際、それを信じている人もいるから面白い。


ーあのビルの臭い
爆破当時にニューヨークの9・11の貿易センタービルの下を通っていた地下鉄で
電車が通過する時に、ものすごい臭いがしたという。
何千?人分の腐った人間の出汁の臭いとか。
思い出したくない地元の人は生ゴミの臭いと言っていたという。
(マスコミにはあまり出てこないはなし)
また、その翌年アフガンでは10万人以上が餓死したというが、
そのことは殆んど新聞には報じられなかった。


ー晩婚化と高齢化

現在の晩婚化は高年齢化に深く関係しているという。
もうかなり以前だが、『人生ゴムバンド』という説があった。
高齢化になったぶん、人生の節目と節目の期間が延びたという。
なるほどと肯いた。
私の知人数人が30代半ば結婚したが、現在も子供が学生である。
65歳までは収入は落とせないと言っているが、
そう話しながらでも本人は嬉しそうである。
下の子供が大學を卒業した時にホッとしたと同時に、何か物足くなった。
年金が満額出るのはあと三年だが、その時は・・・


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2004年09月22日(水)
1268, 大相撲に思うーつれづれに

大相撲が始まると、相撲について書くのが恒例になってしまった。
場所ごとに刻々と、相撲の様相が変わっている。

最近は、朝鮮相撲、モンゴル相撲、レスリング、そして日本相撲の
「国別異種格闘技」の様相に変ってきている。

外国人の出身地もハワイ、アメリカ大陸から、モンゴル・旧ソ連圏になってきた。
彼等は、お金を稼ぐという目的がハッキリしていて、ハングリーなのだ。
それと骨格も違うのだから、日本人がどの面から見ても勝つ要素が少ない。

異種格闘技のK−1では、日本人がほぼ駆逐されてしまったが、
相撲も、あと一年で大関・横綱はほぼ外人で独占されるだろう。

国別異種格闘技として割り切って大相撲を見ると、むしろ面白い。

日本人も個性的な面白い力士が出始めてきている。
小さくて、その小ささを武器にしている力士や、
気力を売りにして神がかり的相撲をとる高見盛などである。

一つ気になるのが、「一部屋に外国人一人の制限」である。
ある新聞の冗談とも、本音ともいえる提言が書いてあった。

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09月22日(金)
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